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お墓・仏壇じまい
逆光で撮るモミジ
秋に夕焼け空
あっぱれ!!日本一
激震 自公連立解消
万博 混乱終了
参議院選挙 与党敗北
ブルーインパルス
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米騒動
南海&ソフトバンク 大阪
日本の国宝 大結集
EXPO開幕 大混乱
近郊の花見
羽ばたくメジロ
雪の白川郷
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クリスマスの街
奥入瀬.裏磐梯の紅葉
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記録的猛暑
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ホークス応援





         
春夏秋冬
             
ときどき 記録

           長い勤めを終えて、ゆっくりしとた時を過ごすようになった。
           身近な大阪周辺のちょっとおでかけ、歴史探訪、旅行、ホークス応援、
           ときどきのできごとなど、調べて・見て・撮った記録を綴る。
                                     2006年~

     

    

                           ときどき記録 P-1
(2010~2018年)
                           ときどき記録 P-2
(2019~    )


スーパーOK 大阪市内初進出 <2026.1.27>

 自宅マンションの前にスーパーOK野江店ができた。1960年代に東京で開業。全国に約2万社あるスーパーの中で6位の業績。神奈川県でトップ、横浜に本社を置き関東を中心に160店程展開。2022年のスーパ総選挙で1位になっている。
 このOK、数年前に関西進出を目指し関西スーパーの株式公開買い付けを実施、子会社化を計画したが、H2Oホールディングスがホワイトナイトとして現れ、阪急・関西・イズミヤのスーパー3社が合併して対抗したため断念、独自に関西市場を開拓する方向に転じた経緯がある。
 昨年、東大阪や神戸に進出。大阪市で初となる野江店を皮切りに数店計画中とされる。偶然、この場所は1年半前、ホワイトナイトとして現れたH2O系列の阪急スーパーが業績不振で撤退した跡地。周辺1キロの範囲内に多くのコンビニ、因縁の関西スーパーの他、ライフ、業務スーパー、アプロ、コノミヤ、サンデーなどがあり、最大手のイオンや、神奈川県のライバルで2020年に関西初進出したロピアも2キロ範囲内にある激戦区のため注目される。
 関西では当たり前の、日替わり特売や新聞チラシ、ポイントサービス、現金チャージのキャッシュレス制などがない。集合陳列方式、一方通行、現金払い3%引き、品質維持のEveryay Low Priceとして全般的に価格を少し安くしているが特徴である。




お墓・仏壇じまい <2025.12.31>

 今年の漢字は「熊」。「米」が先行圧倒していたが、締め切り直前になって「熊」が僅差で逆転。「米」にしたくない勢力の集中投票を疑ってしまう。大きな話題になる米だけではなく食品や生活用品などの高騰が生活を圧迫する中、近親者が一挙に3人も旅立ってしまう寂し年になった。
 一方、終活の一環で積年の懸案であったお墓と仏壇じまいをした。東京都では都民の7割が検討中と報道され、江戸幕府最後の将軍徳川慶喜の5代目当主も、慶喜家の墓の維持管理が難しくなってきたことから、墓じまいを決意したことが話題にもなった。
 摂津市の寂しく不便すぎる場所にある両親の墓。これまであったバス便が減便されて歩くしかなく、京都祇園円山の東本願寺大谷祖廟に改葬納骨することにした。お寺さんの閉眼供養、墓地管理組合への許可申請、工事届などが必要となる。関係先との手続きを経て最後に摂津市役所に届出書を提出。ようやく改葬許可書を得て、大谷祖廟に納骨を済ませるまで各方面に何度も出向くなど、物凄いエネルギーと出費を要する。後世に負担をかけず自分代で済ませておきたかった。





逆光で撮るモミジ <2025.11.22>

      

 紅葉の最盛期。奈良公園での長年の課題は「モミジと鹿」。百人一首や花札にも登場する縁起のよい取り合わせである。それを「逆光」でトライする。モミジを逆光で撮るとより綺麗に紅く輝くが、鹿や他の被写体が暗く映ったり、青空が飛ぶからその兼ね合いが難しい。
 公園の中心部の飛火野、浮雲園には鹿はいっぱいるが、好天気のこの日は3連休中のため国内外の観光客で混雑。丁度よい逆光ポジションに鹿が現れてくれても、観光客がノイズになるどころか、カメラを構えている前に平気で立ち入って来て撮ったり、鹿の側でポーズをとるから腹立たしい。
 3時間程粘って「紅葉・鹿・逆光」の条件が揃った何枚が撮れた。以前(2011年)のくすんだモミジ色に比べて輝きが増しているのがよくわかる。

  





秋の夕焼け空
 <2025.11.5>

    

 ようやく秋らしくなった雨あがりの西の空から天気が回復、真っ赤な夕焼け空が現れた。
 年々夏の厳しさが増して、大阪の猛暑日45日、真夏日57日、熱帯夜81日となって今年も暑さの記録を更新した。特に熱帯夜は昨年より10日も増加、夏の期間が徐々に長くなってきている。




あっぱれ!日本一 <2025.10.31>

        

 ポストシーズンに入ってからも今宮が負傷、4番中村も入院する事態。手術明け復帰の近藤、肋骨を骨折していた周東など満身創痍、終始満足な状態ではない中の第5戦、敗戦濃厚の終盤からの反撃。セリーグを圧勝した阪神有利の前評判を見事に粉砕、4勝1敗で日本一を奪還した。
 昨年、日本シリーズの失敗を糧に思い切った積極采配。勝率1位の大関投手を使わなかった、首位打者の牧原に代打、主砲の山川を先発メンバーから外す、シーズン中とは違う投手リレーなど、その時々の選手の調子を見極めた采配で、短期戦に弱いとされた小久保評判を見事に覆した。
 今シーズンは最下位スタートから全員の力で勝ち取った日本一。主力程よく練習する、選手層の厚さ。組織力、パリーグのレベルの高さを改めて知らしめた結果になった。





激震 自公連立解消 <2025.10.15>

 石破首相辞任後、高市自民党総裁に決まったが、裏金問題の消極姿勢、麻生傀儡、極右人事、連立している公明党を無視した国民民主との極秘協議などから対立、26年続いた自公連立が終了した。
 学会、公明党は馴染めないが、斎藤代表の筋を通した大人の対応に対して、高市のヒステリックさが対象的であった。唯我独尊の傾向にある高市、今後何が飛び出すか?
 それにしても、高市信者と日本会議の組織的なYou tube、ヤフコメのプロパガンダに驚く。

 この日は石破首相による「戦後80年談話」が発表された。その全文を読んで感銘した。
 開戦の歴史を正しく詳細に調べ「あの戦争は、政府が軍部に対する統制を失ったため」と指摘。「文民統制の重要性」を強調。「複雑で厳しい安全保障環境にある現在、歴史の教訓を深く胸に刻まなければならないと訴え、ポピュリズムに警笛」した。党内右派勢力に配慮して、石破本来のリベラル思想を後退させた内容であったが、それでも高市や日本会議は激しく反発している。





万博 混乱終了 予約・アクセスの課題露呈 <2025.10.13>

 「並ばない万博」が、複雑な予約システムやアクセスの脆弱などが原因で、「並ぶばかりの万博」で終了した。
 入場者数約2500万人。目標2820万人に未達にもかかわらず予約枠はなく、会場もアクセスもWebも長蛇の列。何度も予約に挑戦したがアクセスできず諦めた。国外からの来場は僅か6%に留まり、予約の複雑さがネックになった他、チケットの不正アクセスによる高額転売など予約システムの欠陥、セキュリティの脆弱性を露呈した。

 収支の誤魔化しが酷い。収入1710億円、経費支出1430億円で250~280億円の黒字としている。しかし、税金投入(国.府.市)3116億円、企業負担2000億円に経費支出を加えた総支出6546億円-収入1710億円=4836億円の赤字になる。さらに、インフラ(鉄道.バス.船.道路)10.2兆円+番外支出(AI.空飛ぶ車等の新技術)3.6兆円が投入されたが、対する経済効果は3兆円であるから大赤字。
 特に参加企業は相当数が赤字(パソナ50億円)。建設と解体費用の未払倒産。廃棄物残土の不法処理などが問題になると予想されている。
 内容も千里万博の時のような、未来を想像する先進技術が乏しく、ガンダム館、吉本館、イタリア館芸術アートや花火などが人気。「お祭り」に変質したように思える。
 夢洲万博が決定した7年前、「運営、アクセス、防災など多くの課題をクリアしないままの見切り発車」「泥沼、ゴミの埋め立て、メタンガスなどの孤島に、JR西日本や京阪電鉄は延伸するのであろうか」と記載したことが的中した。アクセスのトラブルで3万人もの帰宅困難者をだしたが、トラブル時の訓練やマニュアルがなかった。地震、台風は万全としていたが、やはりマニュアルがないことがバレた。





参議院選挙 与党敗北
 <2025.7.21>


 自民党の裏金、物価高、外国人問題、石破総裁のリベラル色に反対する党内右派勢力の離反などが影響、安倍元首相の殺傷事件で同情票を得た前回の貯金を足しても、自公与党は過半数割れとなった。

 特に、外国人問題をクローズアップした参政党が躍進したのは、国力の低下で円安、訪日外国人の爆買い、街や観光地は外国人で混雑、ルールマナー違反などが増加。物価高で生活がしにくくなってきた不満を吸収。これまで選挙に行かなかった無関心層が日本人ファーストやSNSで煽動された。兵庫県知事戦のN党の煽り構図と似ているように思う。
 参政党は天皇統制、側室、教育勅語、治安維持法、報道規制、核武装、徴兵、神社国有化、高齢者女性に対する差別、姨捨山の肯定。国家主権を主張して国民主権、人権、平等権、思想、宗教、表現の自由などは掲げていない。フェイク情報、選挙資金の不透明さや、ガバナンスの欠如など、今後問題になってくると思う。




ブルーインパルス リベンジ飛行 <2025.7.13>

    

 天候不良で中止になっていたブルーインパルスのリベンジ飛行が12、13日に行われた。
 バルコニーから大阪ビジネスパークの上空を飛ぶ様子が撮れるが少し距離があるのと逆光。千里万博の太陽の塔は1回通過だけ、通天閣は視野が狭い。広くて周りに障害物がなく往復通過する大阪城で撮ることにした。
 京橋から大阪ビジネスパークや外堀、内堀にかけて大阪城が望める周辺エリアには、万博会場に匹敵するほど詰めかけた。時間通り南の空から大阪城上空を北上、千里万博、枚方パーク、鶴見万博緑地を回って5分後、再び大阪城上空に姿を現して夢洲会場に飛び去った。




おふさ観音 風鈴まつり <2025.7.5>

 大和橿原にある高野山真言宗の観音寺。創建は江戸時代初期、村の「おふさ」と呼ばれる娘が観音菩薩を小堂に祀ったのが始まり。おふさ観音と呼ばれるようになって、小房が地名になった。
 大和地方では夏の厄払いに観音様にお参りする風習があり、少しでも涼しさを演出する風鈴まつりが夏の風物詩として定着したといわれる。
 決して広くはない境内に約3000個の風鈴と、真っ赤なハイビスカスや夏のバラが彩りを添える。
 風鈴の起源は中国、風鐸と呼ばれていた金物。日本に伝わり魔除けとして寺院や貴族の家の軒先に吊るされた。ガラス製が出現するのは江戸末期頃からとされる。

  





米騒動 <2025.6.15>

 日本の主食の米が不足、価格が一挙に2倍以上に高騰。政府は備蓄米を放出したが、市場に出回らず倉庫に塩漬け。価格は下がらず品不足が改善されない中、江藤農相が「米は買ったことがない、売るほどある」発言で炎上。
 農相更迭後、緊急放出された2000円の備蓄米に早朝から長蛇の列になった。
 米騒動は行き過ぎた減反政策や生産調整の失敗にある。米の過剰生産によって1970年から減反する農家に補償金をだした。その後、2009年に当時の石破農相は減反の見直しを示唆したが、農政族の反発で頓挫。2013年の安倍政権で減反は廃止されたが、生産調整の名目で減反は続き、米の生産量はピーク時(1967年)の約半分まで減少、米不足になった。その中心的役割をしてきたのが農協(JA)と農政族議員である。




南海&ソフトバンク 大阪主催試合 <2025.5.13>

 京セラドーム大阪で行われる年に一度のホークス主催試合。
 今年は南海電鉄創業140周年と、ソフトバンクホークス誕生20周年を記念して、初めて南海とソフトバンクが共催する試合になった。
 開幕前から主力選手のケガが続き大量にリタイア(周東.今宮.柳田.近藤.栗原.正木.スチュアート.オスナ)。主砲山川も一時離脱して誰もが予想しなかった最下位。
 控えと2軍選手が中心のため、でかけるのは気が重かったが、試合前のエベントで南海、ダイエー時代の映像が流されたり、懐かしい往年の選手紹介、レプリカユニフォームや記念品が配布されたり、あまり期待しなかった試合にも勝って、オールドファンを喜ばせてくれた。





日本の国宝 大結集 <2025.5.7>
 今年の連休は物価高騰の影響もあって巣ごもりや安近短が多いとか。
 丁度、大阪市立美術館と奈良・京都の国立博物館で日本の国宝が大結集する。300点近い国宝と重文などを観賞するため連休中は三会場を駆け巡った。


    

 大阪市立美術館では伝源頼朝画像(神護寺)。博多の志賀島で発見された後漢王から贈られた漢委奴国王金印(福岡博物館)は今も黄金の輝きを失っていない。熊野三山の主祭神で熊野速玉大社の家津御子大神座像。菅原道真の作と伝わる十一面観音立像(道明寺)など135点。
 奈良国立博物館では木造百済観音像(法隆寺)、モナリザと並ぶ微笑みの菩薩半跏像(中宮寺)、百済王から贈られた特異な形をした七支刀(石上神宮)など110点。
 京都国立博物館では有名すぎる葛飾北斎の冨獄三十六景(萩美術館)、俵屋宗達の風神雷神図屏風(建仁寺)。仏像では五智如来像(安祥寺)など重文も含めて200点。平素は門外不出、国内屈指、簡単に見られないものばかり。




EXPO開幕 大混乱 <2025.4.20>

 4月13日大混乱の開幕。全てにおいて条件よい千里万博跡地を排除して、泥沼、メタンガス、アクセス、気象条件の悪い夢洲にしたのはカジノ建設のため。
 予想通り初日から問題が露呈。複雑な予約システム、電子チケットやキャッシュレスの障害、並ばない万博が長蛇の列、雨風除けにならない大屋根リング、トイレやメタンガス、虫の問題、空を飛ばない車(ドローン)、地下鉄中央線の混雑などトラブル頻発。ぼったくり価格、スタッフや無料招待の生徒まで含めた入場者数の水増しなど、ネガティブ情報が絶えない。
 1970年の時のようなわくわく感は全くないが、雰囲気や夜景だけでも見物に行こうかと思うが、さてどうするか。チケット購入と厄介な予約が突破できるかどうか。
 せめてブルーインパルスの記念飛行だけは楽しみにしていたのだが、本番は悪天候で中止。前日のデモ飛行をバルコニーから撮ったが逆光で冴えない写真しか撮れずボツ。




近郊の花見 <2025.4.3~.6>
 好天気が続いている。近くばかりであるがほぼ毎日でかけた。
 和歌山城は初めて訪れる。築城は豊臣秀吉の時、三層の連立式天守。後に御三家、紀州徳川家55万石の居城。空襲で焼失したため、鉄筋コンクリートで再建された。

 京都嵐山は外国人で大混雑。渡月橋の上空は青空が無くきれいな写真にならないので、京福電鉄の宇多野鳴滝を十数年ぶりに訪れた。車両は新しくなっているが、桜はずいぶん老木になった。クローン種のソメイヨシノは一代限りで終わるため、各地で異変や老木化が問題になってきている。

  




羽ばたくメジロ <2025.3.15>

    

 ラニーニャの出現で大陸の強い寒気が流入。温暖化で海水温が高い日本海では多量の水蒸気が発生して、北陸から日本海側で記録的な大雪をもたらした。青森県酸ヶ湯では過去最高5.6m(2013年)に迫る2位5.1m。白川郷は観測史上最高2.8mを記録した。
 3月も寒さが続き梅の便りが遅れたが、ようやく見頃を迎えた。
 大阪城梅林ではメジロが蜜を求めて飛び交う。キュートな白い目、花から花へ忙しく飛び回る。一瞬たりともじっとしていないから撮るは至難。数撃てばあたる方式で連射した中で羽ばたくメジロが初めて撮れた。10年以上も前に同じ大阪城梅林でメジロ撮って以来の快挙。ちょっとピントが甘いが記録に残したい。





雪の白川郷 <2025.1.17>

 雪景色は、この歳になってもうきうき・わくわくする。奥飛騨の豪雪地帯の中でも、独特の生活文化と歴史的景観を残す合掌造り集落、白川郷が雪で覆われる季節に訪れてみたいと思っていた。

    

 名鉄バスセンターから白川郷行高速バスで2時間半と少し。気温0度、積雪1.6m、白銀の世界。
 断続的に強く降ったり小降りになったり、雪で霞んだ水彩画のような山、樹木に積もった雪の花、お寺の本堂、鐘楼門なども茅葺き、軒に下がる大きな氷柱など普段は見れない光景ばかり。
 白川郷が見渡せる展望台に行ってみたが、猛烈な吹き降りで集落が霞んで見える。
 翌日の天気は最悪予想。大荒のため奥飛騨ロープウェイ西穂高展望台は中止。高山の市内を少し見物して、大阪直通の新型ハイブリッド特急で帰阪する日帰り旅になった。


  




2024年の世相 <2024.12.31>

 80歳を迎えた今年、能登半島地震から始まり、物価高騰、裏金、史上最も暑い夏、SNS、ハラスメント、オーバーツーリズム、50-50など話題豊富な1年であった。
 今年の漢字は、オリンピックの金メダル、裏金、物価高騰などの「金」になった。
 流行語大賞は「ふてほど」?。全く知らなかったが「不適切にもほどがある」らしい。
 裏金問題、口を揃えて「お詫びします」と言うがザルの対策。SNS選挙の兵庫県斎藤知事問題も「違反の認識はない」。法の抜け道を利用した2馬力選挙、誹謗中傷や嘘などを煽って選挙を劣化させた。「嘘も方便、バカな人達をどう上手く利用するか」と言い切るN党立花孝志。知事選や市長選に次々立候補。「ふてぶてしいにもほどがある」。
 世間の評価は真っ二つ。有識者/YouTuber、報道メディア/SNS、老/若、新/旧、保/革、保/保など多様な分裂分断で、論点が全く噛み合わなくなってしまった。





クリスマスの街 <2024.12.19>

  

 クリスマスの街を気ままに歩くのは10年ぶりぐらいになると思う。夕方から大阪駅北口のグランフロント広場でサンタの集いがあった。日没後、グラングリーン芝広場の池はライトアップされ、電子フラワーやビル灯りが池を飾る。中央郵便局跡地に建ったJPタワーも開業、ウインドアートのクリスマスツリーが出現した。
 おとぎの国のような梅田地下、可愛らしい飾り付けのディアモール、貴賓ある阪急コンコースやグランフロント、ドイツ街の梅田スカイビル、中之島では巨大ラバーダックに出会った。
 御堂筋を見下ろす阪急ビルや堂島タワー展望フロアーなどを巡って、LEDで着飾った銀杏並木の御堂筋を本町あたりまで久しぶりに歩いた。





奥入瀬・裏磐梯の紅葉 <2024.10.24~26>

  

 2006~2012年にかけて妻と何度か東北各地を訪れているが、裏磐梯は雨に泣かされた。奥入瀬は緑が目に染みる頃に渓流の名所を巡ったが、季節を変えて訪れてみたいと思っていた。
 ギリギリまで天候の確認をしたため、4日前に決めた。ホテルは確保できたが、飛行機は満席。青森まで東海道・東北新幹線を乗り継ぐことになった。
 秋の日差しに映えて輝くブナやカツラの黄金色に紅いカエデが混じる。シダや苔の緑がさらに紅葉を引き立てる奥入瀬渓流。十和田湖の子ノ口まで、千辺万化の流れに沿って9キロ歩いた。
 翌日は福島。磐梯山を望む裏磐梯も紅葉真っ盛り。噴火でできた五色沼、微妙に異なるコバルト色やエメラルド色の沼が点在する。桧原湖を遊覧、中瀬沼を巡って前回のリベンジができた。
 奥入瀬も裏磐梯も予想をはるかに超える外国人で混雑。シダや苔を盗る、バスの乗り降りに時間がかかるなどオーバーツーリズムの弊害に直面した。




優勝胴上げ観戦 <2024.9.23>

 3年間も待ちに待ったリーグ優勝。これまで優勝シーンはテレビで何度か観てきたが、実観戦の優勝胴上げは初めて。しかも、南海ホークス発祥地の大阪で1965年の優勝胴上げ以来、69年ぶりとなる里帰り優勝胴上げが京セラドーム大阪で奇跡的に実現した。
 超満員で外野最上段席からしか観れなかったが、総立ち湧き上がる大歓声の中をホークスファンと一緒に何度も万歳。しかし、主力打者、投手のケガが続く。若手の底上げと前半の貯金で凌いできたが、ポストシーズンの慢心は禁物。




記録的猛暑 <2024.9.20>

 毎年、前年度を更新する夏の記録的暑さ。今年も7月から観測史上最も暑い夏が続いている。
 彼岸のこの時期として異例、静岡で39度を越えた。平年より10度以上も高い、各地でもこれまで最も遅い時期の最高気温となっている。
 地球温暖化とエルニーニョが1年以上続いた影響で、海水温が高くなっていた。6月頃からラニーニャに変ったが、海水温が下がりきっていない中、ラニーニャ特有の東風で太平洋高気圧の張り出しが強くなった。ここに大陸の強いチベット高気圧も張り出し、日本上空は二層高気圧に包まれた。高気圧の特性である下層気流による圧縮熱と、晴天で地上に届く日射量が増して地表温度が高くなる、一種の「ヒートドーム現象」が起きる。海水温が下がり切らない熱帯で次々発生した台風から湿った海洋熱風も送り込まれ、蒸し暑さが加わる猛暑が続いた。




旧東海道を巡る その2.丸子宿~宮(熱田)宿 <2024.6.11~.13>

  

 前回5月、品川宿から静岡府中宿まで巡って一旦帰阪した。この時に痛めた足の爪や豆が治った1か月後、梅雨入り前の暑い季節になってしまったが、静岡の丸子宿から再開した。
 東海道は震災や激しい戦火を受た。急速に開発も進んだが、丸子、岡部、日坂、二川宿では数少なくなった昔の建物や街並みが保存、復元されていた。藤川宿では城構えのような本陣石垣を残していた。有松宿では伝統的建造物群保存地区の豪華な塗籠造りも見ごたえがあった。舞阪、御油、知立の松並木や吉田七曲り、岡崎二十七曲りなど今回もよく歩いた。
 これで東海道宿場の2/3を通過。実歩行距離は130キロ程になる。真夏日が続き真っ黒に日焼けした。草津宿まで120キロ程を残しているが、涼しくなってから再開する。




鷹の祭典 白のキセキ <2024.5.25>

 近年の「鷹の祭典」は勝った試合を観たことがない、昨年は9連敗で「怒りの災典」であった。
 今年はこの祭典が始まって20年の節目。
 最初に使用された白いユニホームを復刻、「白のキセキ」として年に1度しかない京セラドーム大阪での主催試合である。
 前日、福岡で21対0の勢いをそのままに10対0で大勝。何年ぶりかの楽勝観戦となった。
 配布されたレプリカユニフォームを着用したまま意気揚々と帰宅。ところがその後、3連敗で昨年の忌まわしい大失速がよぎる。




旧東海街道を巡る その1.品川宿~府中宿  <2024.5.16~.18>

  

 大阪高麗橋から京都を経由して草津宿まで、約85キロの旧東海道を歩いてから15年程が過ぎた。
 その先を再開するにしても、今はもう歩き通すのは無理。鉄道やバス、一部レンタカーやレンタサイクルなどを利用するやり方に変えて、昨年は草津から旧中山道を江戸日本橋まで下向した。
 今年は江戸から草津までの旧東海道を巡る。桜の開花に合わせてスタートしたかったが、満開・好天気・ホテル確保の三条件が揃わず、富士山の雪が残り少ない5月になってしまった。
 首都圏や東海道は関東大震災、空襲、急速な都市開発などで殆ど昔の面影を残していないが、それでも品川、保土ヶ谷、藤沢、蒲原などでは旧宿場の保存や復元に取り組んでいた。
 いつものように寄り道もした。半世紀ぶりの箱根。緑が目にしみる富士山麓茶園。海と松の香りの駿河湾の千本松原。百人一首の田子の浦海岸などの景勝地も訪れた。




大糸線 白馬-千国街道(塩の道) <2024.4.18~.20>

 大糸線は松本から糸魚川まで、風光明媚な北アルプスの山麓を走る105キロのローカル路線。この道筋に千国(チクニ)街道と呼ばれる「塩の道」が残っている。
 昨年その南半分の安曇野を巡った。今年は信濃大町から以北、北アルプス白馬連山を望む大出公園が桜に彩られる季節を待ち望んできた。

   

 清らかな雪解け水、木々が芽生えレンギョウ、こぶし、水仙などの春の草木が咲く。その中でも白馬連山をバックにソメイヨシノや濃いピンクのオオヤマザクラが満開の大出ブルームはまるで絵画の世界。期待通り素晴らしかった。
 自然豊かで往時の様子を色濃く残す塩の道のハイライト、千国越えの歴史道。登りは息切れ、下りでできた足の豆をテーピングしながら3日間ト-タルで40キロ強を歩いた。道祖神や庚申塔、馬頭観音の石像。牛方宿、塩蔵、郷土資料館などで、この地方独特の歴史文化に触れた。





吉野の山桜 <2024.4.10>

 桜は毎年少しずつ早くなって3月末に満開を迎えていたが、今年は4月に入ってからにった。
 年を重ねるうちに桜の思い出は懐かしさや寂しさが混り、諸行無常を感じさせる。残り少なくなった人生「あと何回、桜を見られるか!」と思うと、是非とも見ておきたい気持ちにかられる。
 前日の春の嵐で一挙にピークは過ぎたが、妻と行って以来およそ15年ぶりの吉野山。おりしも金峯山寺蔵王堂の秘仏、本尊吉野権現の特別公開があり、青い釈迦如来、観音菩薩、弥勒菩薩を拝観することができた。

  




能登半島地震  <2024.1.1>

 元日、能登半島で震度7、M7.6の強い地震が発生、住んでいるマンションも少し揺れた。
 新聞によると、能登半島では2007年の地震や群発地震が続いたため、地震学者らが「どこで、どんな」揺れが来るかを予想する「地震断層予知モデル」が作成された。今回の地震はその想定に近いものであったが、「いつ起きるか」だけがわからなかった。
 その予知モデルを基に地震学者、気象庁、周辺自治体らが「地震防災の地域連絡会」を2013年に発足させた。しかし、地元の石川県は参加せず、独自に沖合数十キロの遠く小さいF44断層しか想定しなかった。
 今回の地震は沿岸部直下のF43断層によるもので、地震エネルギーはF44断層の8倍であった。
 石川県の地震に対する過小評価は、県内に志賀原発を有し、珠洲で新しい原発建設の動きがあったためと思われても致し方がない。

             
              2022年5月 訪問時          2024年 地震後の報道写真引用

 能登半島は2022年5月に訪れたばかりで記憶に新しい。風光明媚な半島を一周する道路はズタズタに崩落。輪島の朝市にも行ったが全焼した。
 珠洲の見附島は軍艦島と呼ばれている天然記念物、大きく崩れて哀れな姿になった。曽々木海岸の窓岩や能登金剛の機具岩などの天然記念物も形を留めていない姿をテレビで観た。能登の生活文化を教えて下さった方や、行く時々で出会った皆さんの無事を祈るばかり。





憂う 2023年 <2023.12.30>

 妻の遺骨を納骨、本当に一人になったと思ったら、新たな家族が増えることになった。
 傷心の孫娘との暮らしから始まり、新しい家族の受け入れなどで前半は慌しかった。心配な孫娘、蒲生中学校に入学しても物凄くナーバスになって、友達を作れず心配な日々が続いたが、担任のサポートや吹奏楽部に入った同級生、先輩達がよくしてくれて、少しほっとした。
 一方、ビックモータ、ジャニース、宝塚歌劇団、自民党裏金など社会、政治問題で大揺れの1年。自身の体調は必ずしも万全ではないが、大きなケガや寝込むことなく過ごせた。ただ老いは隠せない、好きな歴史探訪、何時まで続けられるか。





旧中山道を巡る <2023.8.25~.12.3>

  

 歴史街道への憧れは尽きない。これまで近郊が中心であったが、旧中山道の宿場を巡った。
 若い頃は歩くことにこだわったが、無理をしないで電車、バスなどを利用する。いずれも一挙に達成するのは難しい。季節や時々の状況に合わせて臨機応変。いつものように寄り道もしながら江戸を目指した。
 不便なアクセスやきつい山岳路、交通機関のトラブルなどで断念した宿場ができたが、近江商人の豪邸や紅殻塗りの町屋。出梁・出桁造り、本棟造りの雀おどりや美しい千本格子、木曽と信州の木の文化に触れた。上州に入ると養蚕家屋の上州造り、重厚な棟飾りや店蔵造り。武州では煉瓦造りなど、各地の風土文化や建物など、興味が尽きない歴史街道の旅になった。
 欲張って岐阜、大垣、犬山、上田城や北国街道海野宿、浅間山、川越などの名所、観光地も訪れた。乗物の乗り継ぎを基本としたが、それでも1日蓄積歩行距離が17キロに達したこともあった。




山辺の道 彼岸花 <2023.9.25>

 観測史上最も暑い夏。残暑も厳しく例年より一週間遅れで彼岸花が見頃になった。JR万葉まほろば線で三輪から長閑な歴史道を歩いた。
 初秋の野道に彩を添える曼殊沙華は天界に咲く花。球根に毒がありモグラや害虫除けのため、田畑の畔に植えられる。黄金色の稲穂が垂れ、コスモスが咲き、柿も色ずきだした。
 この付近の集落では伝統的な大和棟造りの家がみられる。主屋は傾斜のある入母屋の茅葺、段落に合体した瓦屋根、台所や土間部は煙出しの高窓、外周は高塀。暮らしぶりが高いところでは質感の高い棟や漆喰土蔵、環濠で囲まれている。






自分好みの旅 <2023.4&5月>

 4月、松本から大糸線で安曇野のワサビ田や道祖神、北アルプスを映す水鏡などを巡った。
 この後、信濃大町、扇沢ルートから立山を訪れた。季節ごとに変わる景観が魅力的な立山。これまで夏と錦秋に訪れてきたが、初めての白銀の山岳絶景に感動した。
 5月は山口県。平家終焉地の下関、京文化を取り入れた山口と津和野、明治維新発祥の歴史跡を残す萩。秋芳洞、秋吉台の大自然も訪ねる旅をした。


  
  

 一人旅が増えていると新聞に載っていた。自分好みの行先や日程、宿も食事も思うがまま。一人旅では泊まるだけの普通のビジネスホテルと決めているが、今回は旅行支援割引制度を使って、開放的な屋上露天風呂のある湯田温泉、ちょっと良質な新山口グランドホテルなどに泊まった。




桜の歴史道を歩く <2023.4.9>

 忙しい日々を過ごしている間に、桜は満開期を迎えた。桜は待ってくれない。ちょっと息抜きに日本最古の「山辺の道」を訪れた。およそ半世紀ぶりぐらいになる懐かしい道である。
 大和王権があった三輪山麓(桜井市)から物部氏拠点の石上(天理市)、春日氏拠点の高畑(奈良市)まで青垣の山麓を縫うように結ぶ古の道として知られる。
 「大和(倭)は国のまほろば、たたなずく青垣、山こもれる大和うるわし」と古事記や日本書紀に記録が残る。JR万葉まほろば線の桜井から満開の桜の歴史道を歩いた。
 後半は奈良公園の奥でひっそりと咲く遅咲きの枝垂れ桜。鹿が桜を食べるため地上2mあたりまで刈り取られた形状から「おかっぱ桜」と呼ばれている。

  




新たな家族 <2023.3.15>

 昨年末、2年10か月も自宅に置いていた妻の遺骨。京都東山の東本願寺大谷祖廟に納骨、本当に一人になったと思ったら、新たに家族が増えることになった。
 枚方市に住む小学6年の孫娘が、いじめで苦しんでいる。精神的にも落ち込んで不登校で引きこもり。学校や教育委員会に直訴したが、いじめを認めず謝罪もない。同じ小学校や、枚方の他の中学校でもいじめ事件が報道され、解決しないまま訴訟問題になっている。
 環境を変えてやることが必要であり、傷心の孫娘を一時引き取り、2月から一緒に暮らして様子をみることにした。3月になっても枚方にはもう戻りたくないため、向こうの中学校に進むのは難しい。城東校区の中学校を調べたら、いじめ対策はしっかりされているようでありトラブルもないと聞く。4月新学期から娘一家揃って引っ越し、転校と慌しい日々が続く。





竹田城跡の雲海 <2022.10.30>

   

 以前、朝一番のJRででかけたが、城跡に登り切った時には、それまで発生していた雲海はほぼ消えていた。雲海が見られるのは早朝、時間がたつにつれて薄くなり消える。
 この時の教訓から今回は自宅を3時出発。真っ暗な高速道路を飛ばして5時に山麓駐車場に到着。懐中電灯を持ち50分程かけて城跡天守台に登った。
 雲海が発生する条件は、①日中から夜中にかけて急激に冷え込む早朝、②風がない、③湿度が高く、円山川から蒸発する水蒸気が飽和に達した時である。
 この日は思ったほど気温が下がらず、風も少しあったため濃い雲海ではなかったが、それでも墨絵のような幻想的な景色がみられた。




北海道一人旅
 <2022.7.28~7.31>

  

 これまで行きそびれていた青い池や四季彩の丘。長年の憧れであった大雪山旭岳と積丹半島などを巡る旅がやっと実現した。
 5月のライラック、6月のアカシヤが咲き終えて、7月のラベンダーの季節になると北海道の天気は安定して最も過ごしやすくなる。ところがラニーニャと偏西風の北行蛇行で梅雨がないはずの北海道で蝦夷梅雨が続いた。そのため二度も日程を変更した。
 オミクロン亜種の急速拡大で二重マスク。消毒スプレー、解熱剤も準備してレンタカーで巡った。
 神秘的な青い池、明るく開放的な四季彩の丘、可憐な高山植物に出会えた大雪山旭岳。吸い込まれそうな積丹ブルーの海。天候にも恵まれ素晴らしい旅になった。


  




安倍元首相 銃撃される <2022.7.11>

 参議院選挙の終盤、統一教会に対する恨みから安倍元首相が銃撃される事件が起きた。同情票を集めた自民党は圧勝した。
 しかし、この選挙が終わってから、統一教会の悪徳商法に対する批判や、自民党議員との癒着問題が堰を切ったように報道された。選挙前は小出しであった物価上昇も、一挙に値上げラッシュになるなど何か割り切れない。
 安倍元首相事件も、京アニや精神科クリニック放火、秋葉原や京王線、小田急線の殺傷事件なども一人暮らしの無職や非正規。格差拡大、孤立して追い詰められた事件。このような事件は増えて欲しくなが、逆に増えるのではないかと懸念する。





花見復活 <2022.4.23>

    

 三回忌を済ませると「ほっとする」とよく耳にするが、確かに肩の荷がおりて、一区切りついた思いがする。
 その間、骨折やこの数年の疲れ、加齢、コロナによる出控えなども影響したのか、体力の衰えをずいぶん感じるようになった。涙腺もゆるくなった。
 マンションを同期入居したシニア世代の人達の老いも目立つ。このままでは体力、気力は急速に衰えかねない。終活の備えをしながら可能なかぎりアクティブに自然や歴史に触れて、残り少ない時間を前向き過ごす気持ちを取り戻したいと思う。
 丁度、桜の季節、今年もマンションの桜が綺麗に咲きだした。思えばこの桜ガーデンで車いすに乗った妻とささやかな花見をしたのが3年前。それから毎年この桜は見ているが、ここ数年は遠出の花見などしてこなかった。オミクロンの最盛期も脱した。ちよっと欲ばって大和藤原京跡、本郷又兵衛桜、根尾淡墨桜、阿智花ももの里などを訪れた。





オミクロン最盛期 三回忌 <2022.2.13>

 妻の三回忌は運悪くオミクロンの第6次感染のピークと重なり、家族だけの法要になった。

 オミクロンは気管支上気道の喉や鼻に付着して増殖するため肺に入り難くいが、呼気からウイルスが排出しやすいため感染力が高い。
 大阪の感染者は2万人を越す過去最多。病院は医療制限、保健所の機能も再び崩壊、検査キッドも不足して実数を把握しきれていない。
 オミクロンは軽症とされてきたが、死者は3次、4次の2倍。大阪の感染者、死者数は全国トップ。非常事態宣言で通天閣が赤く染まった。





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