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空(大阪)の景色を撮る 

大阪の空にも四季折々の景色がある。勤めていた頃はほとんど感じなかったし、そんな余裕もなかったが、ゆっくり過ごすようになって周辺をよくみると変化に富んだ空の景色に出会う。そんな様子を自宅やその周辺から撮った。


     
NEY!
          
              虹
                                 <2025.9.25>
       
        猛暑日46日、熱帯夜85日。史上最も暑かった大阪の夏もようやく少し涼しく
        なってきた。朝、雨がやんで朝日に照らされて西の空に虹が出現した。一日の
        始まりに虹でると機運がよいとされている。



                不気味な夕焼け
 
                               <2023.9.13>
     


                         夕映え
                                 <2018.8.6>
     


                   レインボーアーチ
                                 <2018.7.26>
     

      例年より短い梅雨が明けた。台風の影響もあって夕方になって雨。西から夕日
      が射してきて大きな二重虹のグラデ―ションが出現した。
      虹のアーチの中を伊丹空港に降りるB777機。飛行機の中からはどんな虹景色
      なんだろうか。


                          火の鳥
                                 <2016.10.4>
     

      上空を行きかう飛行機が残す飛行雲がクロスして、夕陽に照らされた珍しい空の
      絵模様が偶然出現した。



                       稲妻閃光
                                   <2015.8.9>
     

      猛暑日となった大阪。地表の熱がどんどん上昇して北摂山系の上空で雷雲が
      急速に発達、激しい雷雨となった。これまで何度か稲妻の写真を撮ってきたが
      紅い夕焼けと黒い雷雲の中で、こんなにきれいに枝分かれしながら放電する稲
      妻の閃光が撮れたのは初めて。


                   燃える空に飛び交う

      5月に入って雨が降らない好天気が続く。
      この頃の大阪の夕陽は六甲山の向こうに沈んで、その残光によって上空が微妙
      に変化する。その中を飛行機が伊丹空港に向かって降下する。
                                   <2015.5.23>
     
オレンジ色に染まる夕空を伊丹空港に向かって降りる飛行機。
その上空を伊丹空港から離陸して急上昇する飛行機が、淀川上空付近でクロスする。
この時、伊丹空港に降りる飛行機の高度は、侵入角度3°として伊丹までま直線距離8キロからtan3(0.0524)×8=約450m。

急上昇している飛行機の高度は2千m位。約1.5千mの高度差がある。  


        夏の夕陽  六甲山系に沈み上空を広角にオレンジ色染める。
                                  <2015.6.29>

     


        冬の夕陽 大阪市内のビルの谷間に沈む。地平線に近いく対象物が多い
                ため大きく見える。
                                   <2015.1.25>

     



  大阪平野は北の六甲・北摂山系、東の生駒・信貴山系、南の葛城・金剛・和泉山系に囲まれ、西に大阪湾が開ける。冬の太陽は生駒山頂あたりから昇り、夕方になると市内を照らし、ビルの間を見え隠れしながら大阪湾(淡路島)にあっという間に沈む。
夏は生駒山系北端の交野山あたりから昇る。夕方なると北西部の空を染めながら六甲山系に沈む。その残光が橙から赤・茜・紫色へと微妙に変化しながら暮れてゆく。
上空を伊丹に離発着する飛行機が次々に横切る。澄みきった夜は、上空を飛び交う飛行機の多さに驚く。たくさん撮った中から朝、昼、夕、夜に分けて掲載。その中にはテレビで紹介された写真もある。




                 朝の景色

                 2013年 元日の初日の出

         寒波も元日だけ一服、穏やかな天気になって初日の出がみられた。
         7時5分、生駒山頂の少し南寄りから黄金の光が顔を出した。


          



                  ジャンボ機の伊丹里帰り
                                 
<2014.1.12>

生駒山から太陽が顔を出す寸前、朱色に染まった生駒上空にB747-400の機影が現れた。
太陽が顔を出す速度に合わせるように機影が近づく。4分後に自宅上空に差しかかったジャンホ機を撮らえた。薄らと朝日を浴びて、身体に響くような大轟音を残して伊丹空港に降下していく。
     

                                    <2014.1.12>
    

                                   <2013.12.9>
    




                  昼の景色

                                     <2016.12.26>
    


                                     <2014.8.31>
    


                    西: 梅田方面
    

                     北:北摂方面
    

                    東:東大阪方面
    

                  
南:阿倍野方面(ハルカス)
     

    −ビルの頭が浮かんで見える−

 冬は空気の比重が重くなるため、風がなく
 放射冷却の広がる朝は霧が発生しやすい。
 雨上がりの今朝は高気圧に覆われて風がな
 い上、湿度の高い地表部で霧が発生しため
 起こった珍しい現象がみられた。
             <2013.1.30>
  


            
 大阪ビジネスパーク クリスタルビル
あ    



                夕の景色  イエスタデイ

       ダイヤモンドタワー出現 209m、54階、日本一のタワーマンション
       「ザ北浜タワー」の最上階に夕陽が輝くのは秋と冬の2回しかない。
                                   <2016.1.15>

     


              日没後、綺麗な紅色の雲が西の空を染める

                                   <2015.11.27>
     

             毎日放送テレビ「みんなde天気」で紹介された
                           <2011.11.24>
     

                    燃える夕焼け空
                                  <2012.10.18> 

     



                夜の景色

       梅雨の晴間、赤い満月(実際にはオレンジ色)が見られた。夏至近くで月が地表
       に近い低い位置にある時、波長が長く拡散され難い赤系統色だけが残って眼に
       見える。朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原理である。  
                                 <2018.6.28>

     


             あべのハルカス開業カウンドダウン20日目  <2014.2.15>
     


            一瞬、夕陽に照らされるビジネスパークのツインビル
     

     




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