<2024.12.19>

2000年頃から都心を中心にクリスマスの飾り付けが始まった。
大阪人の想いをつなぐシンボルストリート御堂筋。活気がある昼間に比べて「夜は華やかさに欠ける」と、大阪府知事に就任した橋下から提起された。
大阪府や観光局、経済団体などが中心となって、大阪のランドマーとして相応しい銀杏並木をイルミネーションで飾ったのが2009年の年末。御堂筋本町から始まり徐々に拡大された。
一方、2003年から始まっていた大阪市の「光のルネッサンス」。2013年に民間エリアや御堂筋イルミネーションなどを組み込み「OSAKA光の饗宴」として拡大。すっかり年末の風物詩となった。

クリスマの街を気ままに歩くのは10年ぶりぐらいになると思う。夕方から大阪駅北口のグランフロント広場でサンタの集いがあった。
その後、おとぎの国のようなホワイティ梅田、可愛らしい飾り付けのディアモール、貴賓ある阪急コンコースやグランフロント、ドイツ街の梅田スカイビル、キャンドルナイトの西梅田、阪急ビルや堂島タワーの展望フロアーなどを巡って、銀杏並木の御堂筋本町まで久しぶりに輝く夜の街を歩いた。
銀杏並木を着飾るLED電装、10年程前に比べて各段に明るく美しくなっている。南行きの一方通行、淡い車のテールランプと銀杏並木の輝きが一直線に伸びる御堂筋は本当に美しい。

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