18)初期ファイルの作成方法は?19)システム全体を通じて、数値の流れを各出力目的別に一貫させる。数値訂正デ−タの方式(差額方式、取再方式)、入力時点、関連各ファイルへの反映時点、 帳票、表示画面への反映出力の有無及び時点、 勘定科目上での位置付け
20)プログラム化しないで目的を達成する 住所等は印刷行毎に入力し、印刷時の編集を止める。21)入り口−処理−出口の、入り口での対象デ−タを正確に範囲記述しておく。22)小件数処理、例外処理はなるべくプログラミングから除く。23)極力ユ−ザ入力デ−タに手を加えず、自動作成処理を避ける。ユーザが入力したデータはユーザ自身の手で直すことを原則にする。自動作成や自動洗い替えを行なった時は、その対象項目を臨時に修正する必要が生じた時等、他の項目内容と矛盾が生じない様に注意する。24)ユ−ザ自身が処理要求をつかみ切れていない場合を想定して、その他項目を設けておく。又
全項目共デ−タ訂正を可能にしておく等、予め処理に融通性を持たせる。
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(Ex. システムでは使用しない項目であっても、アンマッチリストへ出力しておくとユーザ が探しやすくなる項目もある。漢字データでは別にソート用の平仮名データ項目が必要になることもある。)25)ユ−ザ要求をまとめる工程では、ユ−ザの日常業務作業や操作単位の逐一動作レベルまで明確にする。(ユーザが気ずきにくい点は事前に説明しておく。) ・画面上のカーソルは同一行の右から左へ、次に上の行からしたの行へ移動する。 ・用紙設定ダイアログでユーザー入力まちになる。 プログラム実行開始時にPRINT SETTINGコマンドを出しておくか、BEEPでユーザ入力まちを知らせる。 .その他作業終了時やユーザの入力操作待ちの時もBEEP音で合図を送る。 ・メニュー選択時にダイアログが開かずいきなり走りだすプログラムではキャンセル 出来ないためALERTコマンドで確認ダイアログを一旦表示する。) ・プリント時は0数値は0を表示するかスペースか。 ・一部データのみ選別プリントするのか。(ex. 必要なプル−フリストは入力分のみか、全件か。)
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