叉、このような新規、修正、取消等の入力データの扱い以外であっても一旦処理されたレコードが、重複して処理されない様に識別マークとしてレコードに処理済みフラグを付与しておく必要が無いか等も注意する。
7)メニュ−画面遷移説明・各標準業務処理の流れに対応して、画面メニュ−又は画面制御指示メッセ−ジの選択肢毎の画面遷移図を記入する。
8) メニュ−、プログラム、ファイル対応図・画面遷移図の作成が基本システム設計に匹敵するシステムもある。そういう場合は、プログラムID,ファイルIDも書き込み、基本システムフロ−として扱ってもよい
9) サブシステム関連図・大規模システムの場合やシステムが複数に分かれる場合は、大きくどういう処理単位グル−プに分かれるかという説明とそれらのファイルのつながりが分かる様にする。 ・メインメニュ−と各サブシステムとの関連及び、サブシステム間のファイルの受け渡しを図示する。
10)バックアップ方法。バックアップ取得対象システム.取得媒体.取得方法.取得サイクル .回復手順.回復支援帳票、ファイルの利用手順
11)データ保有期限と削除方法
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・件数、占有容量、空き容量の予測.削除方法とサイクル
12)データ溢れチェック・溢れ時のメッセージ・臨時操作 ・溢れデータの扱い13)ハ−ド構成(容量、プリンタ−)、ソフト、設備の前提条件・主要レコ−ド(区分)毎件数一覧 又は標準作業手順毎件数一覧 ピ−ク日、ピ−ク月、年間、レコ−ドサイズ 新規変更取消に際し、パソコンの場合、特に処理時間がかかるため、時間予測は不可欠となる。短縮化の為のレコード件数を削減するシス テム設計も必要になってくる。14)ユ−ザ業務処理の特徴と改善案15)定量、定性効果(費用対応)16)必要となる処理仕様の検討17)本番移行や年度変わり、税改訂等に要する作業を漏れなく見積もっておく。ex. 組織変更時の対前年比用前年デ−タの新組織へのあらい替え手順は? 繰越デ−タの繰越処理は?(ex. 資産勘定残高の翌年度繰越)
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