使用ルールなど
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当キャンペーンで使用するルールなどについて説明します。とはいえ、原則として参加者内でいろいろ調整していきたいと考えていますので、導入したいルールなどがあれば、積極的に教えてください。 公式のエラッタは、常時適用します。 |
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■キャラ作成レギュレーション 能力値は4d6のうち3d6を選んで6回振り方式で、2キャラ分作成してどちらか好きなほうを使用できます。もしも能力値に1つも16以上がなければ、最低のものを16にするか、2番目に低いものを16以上が出るまで振りなおすことができます。その後、選択した種族の能力値修正を反映させます。 hpは1レベル時MAX、以降は1回振りです。ただし、後述のラックカードを使用することもできます。 ルールは、DnD 3.5edであれば基本的になんでもアリですが、いわゆるd20systemは導入しません。また、Book of Exalted Deedsに関しては、キャンペーン開始時に使用することはできないことにします。“Exalted”な行為に対する報酬として、BoEDに記載されているFeatやSpellなどが使用可能になります。※Book of Vile Darknessも同様に扱います。このほか、Greyhawkワールド以外のルールは使用不可とします。 また、PC種族として許可できないものもあります。MMに載っているだけのものは、まず許可されないでしょう(ギスヤンキとか)。特殊な種族をプレイしたい時は相談してください。 最後に、コモン暦555年のGreyhawkワールドの設定では信仰できない神様もいます。たとえばVecnaは神性を獲得していませんし、Mayaheineはまだ降臨していません。 それから、希望するプレステージクラスがあれば、あらかじめ宣言しておいてもらえると大変助かります。せっかくなので、こういった要素はキャンペーンに積極的に組み込んでいきたいと考えているからです。 2008年10月25日のセッションを受けて |
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■特別ルール ラックカード 毎シナリオ参加時、参加プレイヤーには、ラックカードが1枚配られます。これは、そのセッションでのみ有効なダイス振りなおしカードです。ラックカードを1枚も使用せずにシナリオを終了した場合、ラックカードは失われますが、ラックポイントがたまります。 たまったラックポイントの使い道は、今、考え中です。なにかいいアイデアないですか? キャラのステータスに直接影響が出るようなもの(能力値アップとかね)は避けたいと思っています。 →とりあえず5ポイントたまったら、プレイヤーの希望するイベントが発生します。 第2シーズンより Skill Checkについて φキャンペーンにおいては、Skill checkにおけるd20のnatural“1”とnatural“20”の扱いを、 20が出る限りダイス目を振り足していく(最初のダイス目が1の時は引き続ける)ことにします。たとえば、最初のダイス目が1だった場合、もう一度ダイスを振り、2度目のダイス目が19だったらそのskill checkのダイス目は−18として計算することになります。 Skillなどの訓練について Skillは、レベルアップ時に得られるポイントと個数にかかわらず、1週間のトレーニング期間を設ければすべて習得可能とします。またFeatとSkillの訓練は並行して実施できることにします。ただしコストに変更はありません。たとえば、Int18のエルフ・ファイターが2レベルにアップした時も、Skillトレーニングに1週間/300gp、Featトレーニングにさらに1週間/100gpの計2週間/400gpのトレーニング期間とコストを消費すれば、すべてのSkillとFeatを取得できます。また、必要条件を満たすため、SkillやFeatの訓練を遅らせることはできません。 第3シーズンより φIIキャンペーンについて 2009年10月から、φIIキャンペーンへ移行します。新キャンペーンにあわせて、いくつかの決め事を新しくしました。詳しくはφIIキャンペーンについてを参照してください。 |
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