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             最近の社会活動・研究活動(白水の役割が書いてあるもの)
                    および、学生諸君へお薦めの研究会、イベント
                      卒業生、ご関心のかたも どうぞお出かけ下さい。
本文へジャンプupdated
Aug. 5, 2018   
 

 


 原則として公開のものです。是非お出かけください。
 ご関心のむきは shiramizus◎gmail.com へご連絡ください。◎は@


GMSラボ「社会とメディア」プロジェクト公開研究会 2018年 『映像で学ぶ、映像を学ぶ』
 別名「社会人ゼミ
 駒澤大学GMSラボ+駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所共催

 ※どなたでも参加できますし、都合のつく回だけの参加も可能ですが、会場準備の関係上、参加希望のかたは「GMSラボ研究会参加希望」と書いて、白水へメールでご連絡下さい。
shiramizusアットマークgmail.com
 
研究会の趣旨
 
①「社会人ゼミ」:社会人を対象とした相互学びの場(もちろん知的好奇心に満ちた学生も歓迎)。
 ②「映像で学ぶ、映像を学ぶ」:古今のドキュメンタリーや映画などの映像を見ながら、主として、以下二つの視点で議論したいと思います。(1)描かれている時代や社会、文化を学ぶ。(2)作者の意図、思惑、時代背景、社会状況、今日的意義などを考察する。

 ③話題提供者:
現場の制作者や元制作者、メディア研究者などが話題提供者となり、資料映像(映像素材)を紹介し、その見解を述べます。参加者も自由に意見を述べます。
 参加資格:知的好奇心と、異なる見解にも耳を傾けることのできるメンタリティ、これだけです。 身分、年齢、学歴、性別などなど一切不問です
 ⑤参加費(資料代等):社会人のかたは参加した初回に1000円お払いください。その後は支払い不要です。
   学生、院生および駒澤大学ジャーナリズム・政策研究所講義聴講者は無料ですので奮ってご参加ください)。


スケジュール 随時追記します。連続してのご参加を勧めますが、もちろん御都合のつく回だけでも参加できます。
 (第4回までは終了しました。下記「終了イベント」参照)

第5回 
 
◎テーマ:広重のパースペクティヴ / リュミエールの奥行
 ◎話題提供者:戸田桂太(元NHKカメラマン、武蔵大学名誉教授)
 ◎内容概略:
歌川広重の『名所江戸百景』の画面構成は“映画的”であり、シネマトグラフでは画面の奥行からの動きが意図されている。ふたつの表現物の意外な類似性と関連性に着目し、映像表現の深奥を考える。
 ◎日時:2018年9月15日(土)午後2時—午後4時
 ◎場所:駒澤大学駒沢キャンパス3号館(種月館)201教室
(2階です)


 以下、10月、11月、12月、1月に関しては、事前に適宜掲載します。

 

終了イベント 下のイベントは終了しました。来てくださったかた、ありがとうございます。

GMSラボ 公開研究会「映像で学ぶ、映像を学ぶ」

第4回


 
◎テーマ:物語ることと受け容れること
 ◎話題提供者:水越 伸 (東京大学大学院情報学環教授)
 ◎内容概略:
一般の人々が写真と自らの声で構成したシンプルな映像。各地のワークショップを通じて生まれた、プロの手によるものとは異なる作品を見ながら、映像で物語ることそれらを受け容れることの意味を考えていきます。
 ◎日時:2018年8月4日(土)午後2時—午後4時
 ◎場所:駒澤大学駒沢キャンパス3号館(種月館)801教室
(いつもと違いますので注意。8階です)

第3回
 ◎テーマ:70年代NHKドキュメンタリーの変容
 ◎話題提供者:宮田 章(NHK放送文化研究所上級研究員、元NHKドキュメンタリー制作者)
 ◎内容説明:『ドキュメンタリー ねずみ講』(HHK,1971年)等の70年代のNHKドキュメンタリーの変容を示し、社会の変化との相関を考える。
 ◎日時:2018年7月7日(土)午後2時—午後4時
 ◎場所:駒澤大学駒沢キャンパス3号館(種月館)201教室
 駒澤大学駒沢キャンパス アクセス


 第2回
 ◎
テーマ:日米プロパガンダ戦争
 ◎話題提供者:白水繁彦(駒澤大学GMSラボ研究員)
 ◎内容説明:『憎しみはこうして激化した:戦争とプロパガンダ』(NHK,2015年)を素材に、実際の戦場の映像と国民に提示された映像の違いなどからプロパガンダ制作の過程や仕組み、目論見等を考察する。
 ◎日時:2018年6月16日(土)午後2時—午後4時
 ◎場所:駒澤大学駒沢キャンパス3号館(種月館)201教室
 駒沢キャンパスおよび3号館(種月館)アクセス


第1回 
 
◎テーマ:満鉄の観光映画
 ◎話題提供者:高 媛(駒澤大学GMS学部准教授)
 ◎内容概略:『内鮮満周遊の旅・満洲篇』1937年公開(『満鉄記録映画集』第2巻、日本映画新社)を素材に、日本語版と英語版に表れた満洲表象の意味作用を比較分析するとともに、新興満洲国の対外宣伝ツールとして満鉄の観光映画が果たした役割について考察する。
 ◎日時:2018年5月12日(土)午後2時—午後4時
 ◎場所:駒澤大学駒沢キャンパス3号館(種月館)201教室

 



法政大学沖縄文化研究所 公開講座
◎テーマ:
ハワイのウチナーンチュ Searching for the Uchinanchu Identity
講演者白水繁彦(駒澤大学大学院教授)
◎内容:ハワイで顕著な文化活動を展開する沖縄系住民の活力の秘密に、社会学や社会心理学的な手法で解明する
◎日時:
20171027
◎場所:法政大学沖縄文化研究所
だれでも参加できます。詳細は同研究所のサイトにアクセスしてください。
 http://www.hosei.ac.jp/fujimi/okiken/framemain.html



今回は2つの講演会のお誘いです。ひとつは学習院、いまひとつは駒澤大学の主催ですが、どちらも私の関係者は入場できるようにしておきました(参加を予定される方は白水へメールを下されば万事準備をしておきます)。直接、学習院の主催者にメールをされるかたは「白水の紹介」と書いてくだされば通じます。(学習院の主催者については下記の学習院のサイトを参照ください)。お誘いあわせてどうぞ!  白水のアドレス
 shiramizus◎gmaii.com   ◎は@
(1)学習院講演会
テーマ 「ハワイ日系人の足跡と日本文化の広がり」
講演者:白水繁彦(駒澤大学大学院教授)
内容:なぜハワイには日系人が多いか。なぜ、たった二代で大物政治家や専門職を輩出したか。日米戦争中どのように生きていたか。どのような文化を維持継承しているか・・・ハワイのリアリティを掘り下げます。
日時:2017 年
3 月 19 日(日) 午後 2 時~午後 3時40分(質疑応答含む)
 (午後 1 時 30 分受付開始) ※なお私の話の後は第2部で、別メニューです。
場所:学習院大学 西 5 号館 302 教室
 ※アクセス等の詳細は学習院のサイトを参照ください。私の講演はともかく、春の目白や学習院キャンパスの散策がてらお出かけください。
学習院のサイト http://www.gakushuin.ac.jp/ad/kikaku/koho/pdf/20170319.pdf

(2)駒澤大学講演会
◎テーマ 「私のリーダー論人の首相を支えて思うこと」
講演者:古川貞二郎(ふるかわ・ていじろう)氏
 内容氏は官僚のトップ(内閣官房副長官)として 村山富市首相から小泉純一郎首相まで
5人の首相を支えた人。講演の前半は、少年期・高校・大学そして就活時代の苦労話を交え、学生にも参考になる話を交えていただく。後半は、政・官・民と、様々な分野の方たちとの交流をとおして感得したリーダーに要求される資質、心得等について語っていただく予定です。
日時 2017520日(土) 2時~330(質疑応答を含む)
 (受付開始 130分)場所 駒澤大学駒沢キャンパス本部棟「中央講堂」(田園都市線「駒沢大学」駅下車徒歩10
 
※ 古川氏は日経新聞の「私の履歴書」で話題になった人。貴重な機会です。渋谷から各停3つ目です。是非予定に入れておいてください。
 駒澤大学アクセスサイト
 https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html


12月8日(月)18:00-19:30 
「エスニシティの生成-ハワイ・オキナワンコミュニティ」
明治大学駿河台キャンパス・グローバル・ホール
会場が変更になりました。同じ建物の「グローバルフロント4021室」です。
明治大学駿河台キャンパスのマップ この図の右端にグローバルフロントがあります。
 
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

10月4日(土)13:30-16:00 「エスニシティとメディア」@マイグレーション研究会in大阪商大

7月20日(日)BSジャパン(BS 7チャンネル) 午後11時―11時30分 「アジアン・タイムズ」 出演
在日外国人のメディア制作や利用についての番組です。この番組制作を手伝いました。よかったらご覧ください。

アジアン・タイムズのサイトはこちら



JICA横浜
+日本移民学会共同開催公開講座シリーズ ―近代日本人の海外移住―
第2回目
講座
 


◎テーマ「ハワイへの移民」
◎日時:2014年6月14日(土)午後1時から2時30分
◎場所:海外移住資料館(JICA横浜)4階「かもめ」
  資料館電話 045-663-3251   会場へのアクセスはこちら

◎講師:白水繁彦(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 教授)
◎費用:無料 だれでも参加できます。有名な赤レンガ倉庫や中華街にも近いので講座終了後のお楽しみが盛りだくさん。ふるってお出かけください。
  講座の要旨はこちら

※以下のイベントは白水が専門家向けに発表するものですが、ご関心の向きはご連絡ください。    shige●komazawa-u.ac.jp ●の部分に@を
2014年6月28日(土) 「多民族社会における比較研究―ハワイの事例を中心に―」移民学会 年次大会シンポジウム「移民を比較することで何が見えるのか」 @和歌山大学
2014年7月2日(水)「多文化共生マネージャー養成コース」研修会
   「事例紹介 情報・コミュニケーション」
   @全国市町村国際文化研修所 滋賀県大津市唐崎2-13-1
2014年7月17日(木)How to Create an Ethnicity @Biotope Salon in 東京大学福武ホール

「糠地遠足」小諸町並み研究会主催 
 別の視点から地域を見直す
日時:2014年5月4日
(毎年この日に見学遠足を行います)
場所:集合10時 小諸市糠地(ぬかぢ)地区の「ふれあい交流館」
ふれあい交流館から八ヶ岳を遠望

小諸市糠地(ぬかぢ)の「和久井ガーデン」
和久井道夫さんのブログはこちら


「Big Data の可能性と課題」

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部+駒澤大学マス・コミュニケーション研究所共催
2013年11月23日
運営委員 白水繁彦
於:駒澤大学

Eli Noam, Prof of Columbia Univ, a keynote speaker

世田谷市民大学(世田谷区)
2011年9月14日~12月7日(毎週水曜 12回)
テーマ:ハワイのリアリティ~多民族社会ハワイの成り立ちと変遷
講師:白水繁彦(駒澤大学教授)
有料
申し込み等、詳細は世田谷区のHPを参照ください




日本スポーツ人類学会第12回大会のご案内
地震の影響で中止になりました

12回大会を下記の要領にて開催致します。より多くの皆さまのご参加をお待ちします。また研究発表には奮ってお申込み下さいませ。プログラム・大会抄録集は2月下旬-3月上旬にお送り致します。

1.日程:2011327日(日)・28日(月)

2.会場:学会大会:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1113教室
東京都千代田区神田駿河台1-1

JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3
東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5
都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5

大会基調講演:
多文化社会ハワイにおける「ローカル文化」の創生
~変容エージェント、メディア、エスニック・フェスティバル~

講師:白水繁彦(駒澤大学教授)

懇親会 :明治大学 アカデミーコモン 1F カフェ・パンセ
      www.meidai-support.com/cafe_pensee/

12回大会組織委員会
大会会長:瀬戸口照夫
委員長 :波照間永子
組織委員:後藤光将、杉山千鶴、神戸周、瀬戸邦弘、弓削田綾乃、高橋京子

12回大会組織委員会・事務局
東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学 研究棟307                 情報コミュニケーション学部 波照間永子研究室気付                   日本スポ-ツ人類学会第12回大会事務局
℡ 03-3296-4219(直)
E-mailhateruma@kisc.meiji.ac.jp




     駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部主催講演会
      

Mr.Higashi with iPad

テーマ:グローバルな視点を持ったローカル・ニュースの時代
     ~ロサンジェルスで日本文化を紹介する英字新聞の事例~

 

日時617日(木)午後630分-8時(6時開場、6時半開演)

場所駒澤大学中央講堂

講師:東 繁春氏 Mr. Higashi Shigeharu(ロサンジェルスのCultural News 発行者)

 コメンテイター: 白水繁彦(駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授)

◎対象者:駒澤大学関係者だけでなく、ひろく一般のかたがた

◎費用:無料

◎使用言語:日本語
 

※会場までのアクセス
 駒澤大学駅まで http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/access
 駒沢大学駅から駒沢キャンパスまで http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa/
 キャンパス内マップ http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2 
 (キャンパス内マップの中の「本部棟」のなかに会場の「中央講堂」があります)

◎備考

 講師の東氏は1998年7月から、ロサンジェルスで発行されている英字新聞Cultural News(月刊)の発行人・編集者。
そのウェブ版Cultural News: About emerging culture steeped in Japanese traditionは毎日更新。
また、2009年7月からはEメール・ニュースCultural News Online Dailyのタイトルで契約者に毎日送信している。

 ロサンジェルスから日本文化を発信する東氏の語るグローバリゼーションとは?ローカル・メディアがグローバル・メディアになる条件とは?

実体験に基づいて刺激的な論を展開します。それに対し、白水がメディア社会学の視点から挑戦します。

  どなたでも出席できます。遠慮なく、どんどん御来場ください。
  
  pdf版はこちら


   豪日交流基金助成  2010年春学期公開講座 

   「グローバリゼーションとメディア:オーストラリアとアジア」のお知らせ
本シンポジウムは急速に多様化する東アジア社会のなかで、メディアが 果たす役割を考えることを目的とします。オーストラリアの多文化社会を代表する多言語放送SBS研究の第一人者であるニューサウスウェールズ大学のGay Hawkins教授(現在東京大学アメリカ太平洋地域研究センター客員教授)ほか、エスニシティとメディアを研究する内外の研究者をお招きし、参加者とと もに、多様な社会のなかでメディア、文化のあり方を考えたいと思います。多数のご参加を期待します。

日 時:2010年5月29日(土) 13:00‐17:50
場 所:上智大学中央図書館(L-911)土曜日なので正門からお入りください。
http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya
基調講演 Gay Hawkins (ニューサウスウェールズ大学教授)「SBSとオーストラリア社会」
報告1  Rodney Tiffen (シドニー大学教授)「多文化社会とメディアの役割」
報告2  白水繁彦(駒澤大学教授)「エスニック・メデイアの新しい展開」
討論
連絡先:鈴木雄雅(上智大学) Email: HAF00025@nifty.ne.jp
主催:オーストラリア学会 共催:上智大学新聞学科


小諸町並み研究会

小諸城下町では、使われていない重要な伝統的建物がだんだん増えてきています。
持ち主の方は、遠くに住んでいたり、高齢であったりと、維持管理、活用が難しい状況も見られます。
そこで、NPOや地区協議会が協力して、そのような建物を活用してにぎわいづくりを進めていこうと、下記のような取り組みを企画しました。

すでに、古い建物をステキなお店としてよみがえらせた先輩オーナーのみなさんの積極的なご協力で、これからの店づくり、まちづくりを考えようという、ツアー&交流会も行ないます。
店を出したいと考えている方、それを後押ししたいと考えている方、デザインをしてみたい方、ただ見学したい方、どうぞふるってご参加ください。
-----------------------------

使って残したい 伝統的建物の見学会(オープンハウス)

11/3(火/祝日)10:00~15:00 / 建物公開
    ★ご自由に内部を見学できます。
【今回公開予定の建物】
旧脇本陣、山謙酒造酒蔵(市町)
旧角の大塚(本町)、旧柳茂商店(荒町)

 ●●●公開建物&活用例を見るツアー(要申し込み)
13:00旧脇本陣 集合 ~ 公開された建物、活用例(火付盗賊、そば七、ギャラリー紙蔵歩、ギャラリーつたや)を見学。オーナーの話つき。
●お店づくり交流会 15:00~16:30
 そば七2階にて (お茶を飲みながら) 
先輩オーナー、専門家を交えて、店づくりのポイントや課題について情報交換をします。


NPO法人小諸町並み研究会 
〒384-0025
長野県小諸市相生町2-2-1(旅カフェ内)
TEL.0267-22-2227 FAX.0267-26-2078
E-mail info@machinami.komoro.org


白水ゼミ活動発表会
09年10月22日(木)と29日(木)の昼休み(いずれも12:10~1:00pm)
テーマ「09年夏合宿の成果 信州小諸の観光資源開発の試み」
場所:駒澤大学第1研究館1階会議室 だれでも見学できます。昼食持参でどうぞ。



以下のイベントは終了しました

在日外国人政策研究会
第 29回研究会のお知らせ 外国人政策研究所所長 坂中英徳

日時:2008年9月30日(火)18時30分~
会場:港区勤労福祉会館第一集会室
発表者:白水繁彦氏 駒沢大学教授(グローバル・メディア学部)
テーマ:「”外国人”メディアと移民の文化変容エスニック・メディアの文化心理学」

発表要旨:移民国アメリカのエスニック・メディアを中心に、その生成と発展を移民の同化や
文化変容とからめて明らかにしたい。すなわち、移民の流入を軸とした時代区分とそれそれぞれの
時代に応じて生成発展を遂げてきたエスニック・メディアの社会的機能を、具体的事例を引きなが
ら説明したいと考えています。
それは、日本がこれから本格的多民族社会になるとして、エスニック・メディアはどのような可能
性をもっているか、「移民先進地」北米やハワイ、そして日本のこれまでの事例から探りたいと考
えています。
会場アクセス:港区勤労福祉会館第一集会室へは、都営地下鉄A7出口より徒歩1分/JR田町駅西口(三田口)より徒歩5分



日本移民学会 第18 回年次大会のメインのシンポジウムで報告します

■移民学会大会開催日時: 2008 年6 月28 日(土)、29 日(日)
■会場: 東京学芸大学
〒184-8501 小金井市貫井北町4-1-1 東京学芸大学 椿研究室
日本移民学会第18 回年次大会実行委員会
■ 問い合わせ先
 【大会担当者】 椿 真智子
(FAX) 042-329-7310 (E-mail) tsubaki(a)u-gakugei.ac.jp
 【事務局】 菅 美弥
(電話・FAX) 042-329-7328 (E-mail) imingakkai(a)gmail.com(新アドレス)

大会テーマ 「ブラジル移民百年―移民記念祭のつくられ方

ブラジル、ハワイ、カナダ」
大会第1日目 6月28日(土)
 12:00~ 受付開始(S401) 会員控え室(S402) 書籍販売(S407)
 13:00~16:30 シンポジウム(S410)
 テーマ 「ブラジル移民百年―移民記念祭のつくられ方 」
 司会 島田法子(日本女子大学)
 趣旨説明 高木(北山)眞理子(愛知学院大学)
 報告者
 アンジェロ・イシ(武蔵大学) 「ブラジル日系移民の百周年
―記念行事と移民の表象をめぐって」
 白水繁彦(駒澤大学) 「日系周年祭研究ことはじめ」
 山田千香子(長崎県立大学) 「カナダ日系移民百年祭」
 コメンテーター 飯野正子(津田塾大学) 「カナダ・アメリカの日系研究の立場から」
柳田利夫(慶応義塾大学) 「ペルーをはじめとするラテンアメリカの
日系研究の立場から」

第18回大会の詳細についてはこちらをクリック



第 274回  文祥堂フォーラム  7月 23 日(水)

 テーマ : 『 日系人の中のニッポン文化 』
              ~ 「 し つ け 」にみる民族の品格 ~
講 師 : 駒 澤 大 学 グローバル・メディア学部教授  社会学博士
                            白水 繁彦 氏

場   所 : 文祥堂イベントホール
 http://www.bunshodo.co.jp/eventhall.html                 
 (中央区銀座3-4-12 文祥 堂銀座ビル2F)
時   間 : PM 6 .00 ~ PM 8 .00 《 開場:PM 5 .30》
定  員 : 1 0 0 名
  * 参 加 費 : 無   料


 講演の趣旨についてはこちらをクリック         


第2回メル・プラッツ公開研究会のご案内
------------------------------------------------------------------------------
□日時 :2007年9月22日(土)14時~18時
□会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
     ※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
      地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
□参加費:500円

<タイム・テーブル>
14:00 ごあいさつ 水島久光(メル・プラッツ2007年度オーガナイザー)
14:10 プレゼンテーション(1) 白水繁彦(武蔵大学)
14:50 プレゼンテーション(1)へのコメント
        鳥海希世子(湘南市民テレビ局・東京大学大学院)
        ペク・ソンス(神田外語大学)
15:20 休憩
15:30 プレゼンテーション(2) 岸尾祐二(聖心女子学院初等科)
16:10 プレゼンテーション(2)へのコメント
        高宮由美子(NPO子ども文化コミュニティ)
        水島久光(東海大学)
16:40 ディスカッションタイム
17:30 今日の振り返り


<以下 主催者の言葉です>
メル・プラッツではこれから年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラ
シーと、そこに隣接する様々な問題との関係を考えるシリーズとして進めて
まいります。

まず今回は、「メディアを活用して、社会との関わりを築く」というテーマ
で、お二人のプレゼンテータをお招きしました。

■一人目のプレゼンテータは白水繁彦さん(武蔵大学社会学部)。
白水さんは、エスニック文化とメディアの関係を研究されてきました。
特にエスニック・マイノリティ(ある国家内の少数異民族)が、どの
ようなリーダーシップのもとにコミュニティを作り出しているか――
そこでメディアがどのように機能しているかについて、ハワイの日系
人社会研究をはじめ、数多くのフィールドワークを重ねてこられました。

白水さんのプレゼンテーションに続いて、コメンテータとして鳥海希
世子さん(湘南市民テレビ局・東京大学大学院)、ペク・ソンスさん
(神田外語大学)が加わります。エスニック・マイノリティが「ホス
ト社会」のマジョリティの文化を受容し、関係を築いていく過程にみ
られる「メディア」の機能を考えることは、市民メディア、地域メディ
アのさまざまな試みや、異文化理解に関する問題に通じている――そ
ういった観点から議論をしてみたいと考えています。

■二人目のプレゼンテータは岸尾祐二さん(聖心女子学院初等科)。
岸尾さんは、教育現場(小学校)で新聞を用いた実践を重ねてこられ
ました。その活動――たとえばおもしろい「見出し」や、文字、記事
の配列などを集め、そこから「発見」の芽を育てていくアプローチに
よって、単に「新聞を読み、その内容を理解する」ことに止まらず、
「メディア」を用いて創造性を育む教育へと発展させてこられました。

岸尾さんのプレゼンテーションには、コメンテータとして高宮由美子
さん(NPO子ども文化コミュニティ)と私、水島久光(東海大学文学
部)が加わります。「子ども」は、どのようなプロセスを経て、社会
への関心を育てていくのか――これは、今日極めて重要な課題です。
岸尾さんの実践的な活動から、「子ども」と「社会」との実際の距離
を踏まえ、「子どもたち」のために「メディア」をどのように活用す
ることができるかについて、考えていきたいと思います。

■「エスニック・グループ」と「子ども」は、ともに必ずしも社会の
中心にはいない――という点で共通した存在特性をもつと考えること
ができます。しかし、そのような「周縁」的なところから、「メディ
ア」の働きを見つめ直すことから、メディア・リテラシーとその実践
的活動の社会的な有効性を考えていくことができるのではないか――
これが、今回の研究会の大きなテーマです。

■今回から「メル・プラッツ公開研究会」では、プレゼンテーション
の後、プレゼンテータとコメンテータを中心としたディスカッション
タイムを設けています。コーヒーやお菓子もご用意しました。車座に
なって、たのしく議論の環を広げていきたいと思っています。


是非、皆様のご参加をお待ち申し上げております。

学生、院生、卒業生、一般のかた どうぞお出かけ下さい。



以下のイベントは終了しました。
ご参加ありがとうございました。
07年度 武蔵社会学会
研究発表会
07年7月7日 午後2時~5時
場所 武蔵大学8号館8503教室

プログラム
(1)「親族」研究の終焉は正しく記述されたか 小川正恭(武蔵大学教授)
(2)不登校問題から父性論を考える 加藤敦也(武蔵大学大学院博士課程)
(3)沖縄、ハワイ、日本:文化変容研究遍歴 白水繁彦(武蔵大学教授)
(4)親密性と眠り 矢田部圭介(武蔵大学准教授)

懇親会 午後5時30分~  場所「虎坊」(中華・日大近く)



多文化関係学会と異文化コミュニケーション学会共催プログラム
第6回多文化関係学会関西地区研究会
2007年度異文化コミュニケーション学会関西支部(SIETAR関西)3月例会

今回は、二学会ジョイントプログラムとして、学校へのフィールドワークを行います。
学生・非会員の方もお誘い合わせのうえ、ふるってご参加ください!

SIETAR関西プログラム委員会
多文化関係学会関西地区研究会委員会
 問い合わせ先: 松田陽子 <matsuda@econ.u-hyogo.ac.jp>

---------------------------------------------------------------------------
多文化教育フィールドワーク
 ―韓国系学校(建国幼稚園・小・中学校)授業見学―

日時: 2007年3月9日(金)12:30 (JR阪和線杉本町駅中央口集合)-15:40
見学地:白頭学院 建国幼稚園、小・中学校
(大阪市住吉区遠里小野2-3-13)
http://www.keonguk.ac.jp/HP/koutuu/koutuu_jap.html
参加費:会員・学生 500円、非会員 1000円
使用言語:日本語
参加人数:30名以内(参加申し込みが必要です。)

・申し込み方法:メールかファックスで、3月3日(土)までに、
氏名と連絡先(電話番号、メールアドレス、ファックスの場合はファックス番号)、
所属、懇親会への参加の有無を明記の上、下記へお申し込みください。

申込先: メールの場合:松田陽子 <matsuda@econ.u-hyogo.ac.jp>
ファックスの場合:富岡美知子 (0729-88-1254)

・学校概要:
60年余の歴史を持つ白頭学院は、建国幼稚園、小学校、中学校、高等学校
を擁し、学校教育法第一条で認可されている韓国系の学校です。
大学進学は、韓国・日本両国に開かれており、韓・日・英の三言語教育に
も力を注いでいます。幼・小・中学校の授業見学の後、当学院の教員の方
への質疑の時間を持ち、多様な文化を背景とする子ども達の教育について、
その教育現場において、考えたいと思います。
白頭学院への訪問は、日本における多文化社会・多文化教育への理解を深め、
その現実を知る上で、多くの示唆を与えてくれるものと思います。  
<白頭学院 建国幼・小・中・高等学校HP http://www.keonguk.ac.jp>

・プログラム:
 12:30 pm JR 阪和線 杉本町駅 中央口 集合 
 13:00 学校到着
       *15分間学校説明があります
       *約90分授業見学
(韓国語、韓国史、日本語、道徳、その他)
 15:10-15:40 質疑応答・ディスカッション
 16:00 懇親会 (韓国レストランにて)

=========■□■東大情報学環からのご案内■□■========

        印刷博物館・東京大学大学院情報学環 共催
         
         企画展 モード・オブ・ザ・ウォー
       東京大学大学院情報学環所蔵 第一次世界大戦期
       プロパガンダ・ポスター コレクションより

  会 期: 2007年1月20日(土)~ 3月25日(日)

  場 所: 印刷博物館(東京・飯田橋)

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◆企画展内容
20世紀がアメリカの世紀であり、メディアの世紀であり、そして何よりも戦争の
世紀であったとするならば、その出発点をなしたのは第一次世界大戦です。この
戦争において、アメリカのメディアはいかに戦争にかかわり、どのように国民の
意識を動員していったのでしょうか。
20世紀初頭、大衆に最も影響力あるメディアは、実はポスターでした。自分たちの
アイデンティティや義務、連帯を強調、喚起させるようなさまざまなイメージが
描かれています。また、この頃、印刷技術は絶頂期を迎えており、19世紀の石版
画の伝統と二十世紀の工業印刷技術が多様な融合をみることもできます。
この展覧会では、東京大学大学院情報学環が所蔵する「第一次世界大戦期プロパ
ガンダ・ポスター コレクション」の中から、アメリカで制作されたポスター約
100点を展示。現代の日本においては広く紹介されることのなかったこの時代の
ポスターを、「社会」、「イメージ」、「技術」の3つの視点でご紹介し、戦争
と人びととの間に存在したポスター・メディアの役割について考えます。

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◆展覧会内容
第1部 第一次世界大戦とアメリカ
     「戦争の世紀のはじまり  第一次世界大戦」、
     「戦争へ向かうアメリカ」、「動員される人びと」

第2部 描かれた戦争
     「イメージのなかの戦争」、「アーティストのしごと」

第3部 東京大学情報学環所蔵の第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスターにみる印刷技術
     「情報学環所蔵の第一次世界大戦期プロパガンダ・ポスターの版式調査結果概要」
     「第一次世界大戦期の平版印刷表現」

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◆会 期: 2007年1月20日(土)~2007年3月25日(日)

   休館日: 毎週月曜日(但し2月12日開館、2月13日休館)

   開館時間: 10:00~18:00(入場は17:30まで)

◆場 所:印刷博物館
     JRおよび地下鉄「飯田橋」より徒歩約13分
     地下鉄有楽町線「江戸川橋」より徒歩約8分
     「トッパン小石川ビル」内


◆入場料: 一般800円、学生500円、中高生200円、小学生以下無料
     ※20名以上の団体は各50円引き
     ※65歳以上の方は無料
     ※身体障害者手帳等お持ちの方とその付き添いの方は無料
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お問い合せ先: 印刷博物館 03-5840-2300(代表)
印刷博物館ホームページ http://www.printing-museum.org/
 

 
   
第49回武蔵大学公開講座

「市民メディアは社会をつなぐ…インターネットによる日常生活の現場からの
情報発信」

 だれでも参加できます。5回で3000円
 お問合せ先, 武蔵大学 企画・広報課 公開講座係 TEL:03-5984-3713
 e-mail pln@mml.sec.musashi.ac.jp

第1回「NPOによるインターネットを活用した情報発信」
   松原卓朗(特定非営利活動法人茨城県南生活者ネット理事長)
   山嵜哲哉(武蔵大学社会学部教授)
   日時:2月24日(土)13:00~15:00

第2回「市民が記者になる…市民記者文章講座①」
   日本インターネット新聞社「JanJan」編集部スタッフ
   日時:2月24日(土)15:20~17:20

第3回「市民メディアが地方政治を変える」
   高橋茂(世論社代表取締役)
   国広陽子(武蔵大学社会学部教授)
   日時:3月3日(土)13:00~15:00

第4回「市民が記者になる…市民記者文章講座②」
   日本インターネット新聞社「JanJan」編集部スタッフ
   日時:3月3日(土)15:20~17:20

第5回「シンポジウム…インターネット新聞が目指すもの」
   司会:松本恭幸(武蔵大学社会学部助教授)
   パネリスト:杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞編集長)
         竹内謙(日本インターネット新聞社代表取締役)
         平野日出木(オーマイニュース日本版編集次長)
   コメンテーター:鈴木賀津彦(東京新聞したまち支局長)
   日時:3月10日(土)13:00~15:00

 

   
以下のイベントは終了しました。ご参加ありがとうございました

多文化関係学会
Japan Society for Multicultural Relations
2005年度・全国大会

 

大会テーマ:

「岐路に立つ多文化インターラクション」

オープン・フォーラム:

「東アジア文化圏の共働課題を探る」

ラウンドテーブル・ディスカッション:

「日本人の忘れ物―ゆるみ、きしみ、ゆがみ」

開催日:

10月21日(金)
 (午後)

プレ・セミナー「研究方法と論文指導について」
     (主として大学院生を対象とする)
10月22日(土)
 (終日)

「基調講演」「オープン・フォーラム」「研究発表」
「総会」「パイプオルガン演奏会」「懇親会」など

10月23日(日)
 (午前・午後)

「研究発表」「ラウンド・テーブル」「アフタヌーン・テイー」

会場: 名古屋学院大学(愛知県・瀬戸市郊外)  http://www.ngu.ac.jp/

宿泊: 愛知県労働者研修センター「サンパレア瀬戸」  http://www.ailabor.or.jp/sunparea/

参加費: 2千円(一般会員)、千円(学生会員)、3千円(非会員)

懇親会: 4千円、2千円(学生会員)

宿泊費: 2~4千円 (先着順、40~60名まで) (連泊可) 


武蔵・メディアと社会研究会(MMS)presents 

     地域の活力を作るメディアと市民

 今回のシンポジウムでは、地域の再生・活性化を目的としたメディアの活用、NPOの取り組みについて、高知・熊本からゲス トの方を招き、活動の実態を発表して頂きます。今後、日本社会において、必要な地域とメディアのかかわり方、また、市民リーダーの活動のあり方について考えていきます。
  なお、小林氏日本国内自治体初のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)「ごろっとやっちろ」を開設、市民の自主的なネットワーク化に貢献されており、川窪氏は高知市において各種NPOを立ち上げ地域の活性化に貢献するいっぽう、高知県内のNPOを組織化し活動を手助けするなど、ファシリテーターとして著名な方です。
  どうぞ、お出かけください。


 日時:2005108日(土)14時~17時

 場所:武蔵大学8号館50周年記念ホール
 
 内容

 14時~14時10分 開会挨拶
 14時10分~14時55分 事例報告1(熊本)
 14時55分~15時50分 事例報告2(高知)
 15時50分~16時 休憩
 16時~17時 パネル討論


パネル討論構成員
コーディネーター:白水繁彦(武蔵大学社会学部
            メディア社会学科教授)
パネラー :川窪 財氏(特定非営利活動法人
         ソーホーベンチャー協会理事長)
パネラー :小林隆生氏(八代市行政管理部情報推進課
            情報推進係主任員)
コメンテーター :田中みのり氏(藤沢市市民電子会議室
              運営委員会委員長)

【シンポジウム参加費】
武蔵大学学生:無料
一般、研究会会員:1,000円

【申し込み先】
武蔵大学総合研究所 MMS研究会
担当:小林
電話:03-5984-3735 Fax:03-5984-3881 
e-mail:mms-k@gssm.musashi.ac.jp
ホームページ:http://www.gssm.musashi.ac.jp/research/mms/

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【出演者プロフィール】
■小林隆生氏
八代市行政管理部情報推進課情報推進係主任

 ・プロフィール
熊本県八代市(人口約14万人)情報推進課で、ICTを用いた
地域活性化のためのシステムの企画・開発、ネットワークの管
理運営を行っている。地域最大のリソースである「人」をう
まく連携させる仕組みを考え、「人」と「人」の相乗効
果で様々な情報が流通し、さらにそれに乗じて地域活動の活性
化ができないか、と考えている。

・報告概要
ごろっとやっちろの運営状況と、地域SNSによる地域情報流通
の可能性と実例、及び地域SNSと地域SNSとの連携についてお話
しできればと思います。


■川窪財氏
NPO法人ソーホーベンチャー協会 理事長

・プロフィール
昭和38年2月3日。高知市生まれ。街づくりや地域おこしは「人」
づくりからという視点で、県内の様々なジャンルで活躍する
ソーホー事業主やベンチャーを目指す企業を相互扶助の精神で
支援するNPO・ソーホーベンチャー協会を運営している。
ビジネスインキュベート施設を核に、行政の役割を一部担いながら、
産官学の連携を図りながら推進している。 個人的にも、
高知を良くするをスローガンにさまざまなボランティア活動に
参加し、住民ネットワークづくりに励んでいる。

・報告概要
高知を良くしたい。人と人がつながらないと、街は良くならない。
ペイ・フォワード、見返りを求めず、縁をつなぎ、感謝を忘れず、
こつこつ重ねる行動こそ言葉。苦労を共にし、共感を高める。
人に変わってもらうのではなく、自分を変える。サーバントコ
ーチングの手法で、地域住民の能力を引き出させていただく地
球33番地の住民ネットワークづくり始めました。
 
 

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