シナリオ予告
第11回セッション/2007年8月5日実施
“30.0”
コモン暦557年Harvester1日から始まります。
ヴェルナの東の国境近辺では、ヒューマノイドの脅威が日増しに増大しています。事態を重く見たエウジェニオ法王[Canon Eugenio]は、College
of the Divineにおける講義で、フラネース各地の教会に対し協力を要請する発言を行いました。これを受けて、グレイホーク・ヘイロニアス教会は、勇敢な僧侶と騎士をヴェルナへ送ることを決定したのです。そう、ヘクトルとライトです。したがって2人の冒険者仲間たちも、西の聖都への旅に出ることになります。理由は各自で考えてください。
第12回セッション/2007年9月2日実施
“将軍の野望”
コモン暦557年Patchwall28日から始まります。
“30.0”のラストシチュエーションからそのまま引き続きのスタートとなります。すなわち、Kron
hillsにあったテンプル教団の施設を破壊しダンジョンの外に出た直後、周辺地域一帯を数千のヒューマノイド軍勢に包囲されている状態です。PCパーティのもとには、待機させておいた25人のグレイホーク兵と敗走してきた250人のヴェルナ兵がいます。まずは、彼らを率いて包囲を突破しなければなりません!
φキャンペーン第1部最終話になる予定です。みなさん、がんばってください。とはいえ、古の種族の力を使い作られたガシュクーガの封印の秘密を解き明かさなければ、ヒューマノイド軍勢の目的を知ることはできず、おそらく大きな成果は期待できないでしょう。
第13回セッション/2007年10月28日実施
“はるかな地平”
コモン暦559年Needfest1日から始まります。
いろいろあった1年が終わり、ひさびさにみんな集まって、ライトブリンガーズはグレイホーク市のヘクトル邸で新年を迎えました。そこでヘクトルは、年末にルーニーから報告のあったナーリー森林の怪異について調査に行くことを提案します。どのみちヒマな仲間たちは、一も二もなくこれに同意しました。
φキャンペーン第2部第1話です。DMのリハビリも兼ねてのんびりやります。気軽に冒険を楽しみましょう。ただ、いろいろ伏線を用意しておくので、その絡みによって第2部の方向性が定まっていくと思います。
第14回セッション/2007年11月23日実施
“ルイン・レベル11”
コモン暦559年Planting1日から始まります。
冒険の舞台はグレイホーク・ルインを予定していて、ここに冒険する目的をいくつも準備します。
第15回セッション/2007年12月8日実施
“影の中”
コモン暦559年Planting3日早朝、シャドウ・プレーンのどこかから始まります。
前回シナリオに参加せず、グレイホーク市に残っているキャラクターのシナリオ間行動によって、オープニングの状況が多少変化すると思います。その後、合流していつもどおりの冒険! となるでしょう。
“ルイン・レベル11”終了直後に続くシナリオなので、噂は追加されません。ただし、シナリオの内容そのものに連続性はないので、前回参加していないPCが情報不足になることもありません。
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