φキャンペーン登場NPCなどリスト その2

《 第6回 / 第7回 / 第8回 / 第9回 》

 

6回 泥棒が多すぎる/2007年3月3日実施  ページTOP

大熊団Ursa Major Squadron

半官半民で運営されている、ウルンスト公国の傭兵団。アボア・アルズのヒューマノイド軍やブライトデザートの遊牧民と長い間戦っている。グレイホーク市のマーセナリーズ・ギルドにおいても定期的に傭兵の募集をかけていて、大熊団で勲功を上げれば領地持ちの貴族になることも夢ではない! が売り文句。

 

マーク[Murq

今、グレイホーク市の奥様たちの間で大評判のスピリチュアル・カウンセラー。グレイ・カレッジなどで開かれるセミナーは大変な人気で、彼が主催している団体“天空の門[Celestial Arch]”はメンバーも増え、着実に大きくなっている。外見は江●啓之さん。

 

ネペンテ[Nepenthe

近頃、グレイホーク市に出回っている麻薬の通称。

 

エルム庄[Elm shire

グレイホーク市の北東約64マイルに位置する、ニル・ダイブ南岸のハーフリング居住地。3000人ほどのハーフリングが住んでいる。古今東西のニレの木のイメージどおり、大変平和で幸福な場所。※興味がある人は“ニレ”についてちょっとググってみるとよいでしょう。

 

マックス・ブランディスナップ[Max Brandysnapp

エルム庄のシェリフ。のんきそうな外見とは裏腹に責任感の強い男で、実は弓の達人。

 

マドキクス[Madkix

アンバーハルク事件で唯一生存したブラッドステイン族のゴブリン。エルム庄で出会った時はのんきに酒を飲んでいたが、その後の彼の消息は不明。

 

ヒエロニムス[Hieronymus

いくらなんでも太りすぎな、エルム庄で一番食いしん坊の漁師。通称ヒロくん。ヤスダマルという船に乗って、毎朝漁に出かけている。

 

ジャレド4世[Jared IV

エルム庄から船で約3〜4時間の沖合に浮かぶ小島に住む、キチガイ吟遊詩人。アンデュリア国[Land of Anduria]の王と称し、1人称は朕。狂気のルーンを中心に、竪琴、剣、ドラゴン、くじらをあしらった紋章を掲げる。ちなみに、アンデュリアはケルトス[Kheltos]という邪悪な国と長い間戦争状態にあるとか。

 

ゴトロッド[Gotrrod

PCたちがジャレドの島を訪れたとき、たまたまジャレドの城(?)を襲撃した赤竜。適当に暴れたら撤退するつもりだったのに、がんばりすぎたPCの手にかかり絶命した。その体はバラバラにされ、売り払われてしまった。

 

バール・ハマツグン[Bhal-Hamatugn

ジャレドの島にある縦穴から入り、アンダーダーク世界を約10マイル進んだところにあるダンジョン。クオ・トア[Kuo-Toa]の聖域で、アンダーダークの住人やモンスターは恐れてほとんど近寄ろうとしない。

 

ブリプドールプールプ[Blipdoolpoolp

クオ・トアが崇めている邪神。黒いロブスターの姿で描かれることが多い。

 

アアバッカ[Aabhaca

バール・ハマツグンがある地底湖で渡し守をしているクオ・トア。クラスはモンク。

 

ホワイト・アイ[White-Eye

バール・ハマツグンの牢屋に囚われていた囚人その1。その正体はワーラット。PCに助けられ、今は故郷のグレイホーク市でがんばっている。大ババさまに仕えているらしい。

 

チェリット[Cherrit

バール・ハマツグンの牢屋に囚われていた囚人その2。その正体はハーフリング・ソーサラー。PCに助けられ、今は故郷のグレイホーク市でがんばっている。シーカー[Seeker]という組織の一員らしい。

 

ガレック[Garekk

バール・ハマツグンで拷問官をしていたマミー。生前なんの種族だったのか彼自身も覚えていなければ、外見からもまったく判別できなくなっていた。クロムのターンが炸裂し、PCにあっさり倒された。

 

サアゴゴイ[Saagogoi

バール・ハマツグンで、ゼニスのボディガードをしていたクオ・トアのアサシン/モンク。Hideの達成値というかつまりダイス目が悪かったのと、なんといっても冒険者パーティの人数が多すぎたためにあっさり見つかり死亡。

 

ゼニス・スプリンターシールド[Zenith Splintershield

グレイホーク・ルインのタワー・オブ・ウォーにいるドワーフ氏族の長スティルガルの息子。10年前にクエストに出かけたまま行方不明となり、いつの間にかバール・ハマツグンのボス的存在になっていた。これが原因で父親のスティルガルは病に冒されていたが、PCたちがゼニスを倒したことで、父親は回復した。ドワーブン・ディフェンダーでもあるゼニスが、なぜ堕落したのかは不明。

 

 

7回 無間道/2007年4月7日実施  ページTOP

ターキー雑貨店[The Turkey

ロー・マーケットの一角にある怪しい雑貨屋。店の雰囲気は『グレムリン』のオープニングで出てくる、あの店です。コステロ一家の庇護下にある店で、いろんなものを売っていて、超マッチョなハーフオークの店員と、1日中まったく動かない(実はワイトの)店主がいる。

 

ピンクフラミンゴ[Pink Framingo

ハイ・クォーターにある、大きなカジノを併設した宿屋。CY582ではホイール・オブ・ゴールド・ギャンブリング・ハウス[Wheel of Gold Gambling House]となっている。今回のシナリオでは、EEEとコステロが裏で糸を引き、慈善パーティという名のネペンテパーティを開いていた。支配人はクラークシップ・スクール[School of Clerkship]を首席で卒業したマジメな堅物だが、オーナーが金に目がないダメ人間で、今回の騒動においても振り回されて散々な目に遭ったらしい。

 

ドゥーム・チャイルド[Doom Child

美しいドロウの3人娘で構成された、吟遊詩人ユニット。知る人ぞ知るシンガーで、最近、人気急上昇中。

 

エクシュタイン[Eckstein

ドゥーム・チャイルド(通称ドゥムチャ)のマネージャー兼プロモーターのエヴァンジェリスト。多分EEEの信者。外見は、Complete Divineのエヴァンジェリストのイラストとほぼいっしょ。

 

フェニックス[Phoenix

ケイトリンがピンクフラミンゴのパーティで出会った若い男。外見は、フェニックスの一輝。どこかの組織に属していて、ネペンテ関係の事件を内偵調査していたようだが……。

 

テレーゼ・ザ・シアー[Therese the Seer

GHウィザードリィ・ギルドに所属する、盲目の女性ディビナー。割と話がわかる人物で、冒険者の味方っぽい。

 

エリオット警部[Inspector Eliot

ナイトウォッチの敏腕警部。グレイホークの組織犯罪撲滅に全力を尽くしている。

 

パリス・オデュワイヤー[Paris O’Dwyer

現グレイホーク市長オデュワイヤーの娘。グレイホーク市でもっとも過大評価されている人物。いろいろあってヘクトルの嫁さんになりました。

 

アークライト団[Arclight Fleet

レーニーの若者が集まった超党派集団。波止場地区[Wharf]にある、悪魔の波[Devil’s wave]という酒場でたむろしていることが多い。操船技術は天下一品。

 

カリョ[Karyo

アークライト団をまとめる若者で、計算高く頭が切れる。

 

エージェント・スミス号[Agent Smith

アークライト団が、ネペンテなどの輸送に使うためコステロから譲られた船。

 

ホワイティ商店[Whitey Market

アーティザン・クォーターにある、コステロが経営している商店。昔は、職人の道具や材料をおもに扱っているだけの店だったが、今はなんでも売ってくれる。

 

ハッピーライフ商会グレイホーク支店[Happy Life Corporation GH branch

謎の大会社、ハッピーライフ商会のグレイホーク支店は、ハイ・クォーターにある雑居ビル(?)に小さな事務所を構えているだけで、いつもはパートの事務員が2人いるのみ。しかし、ここでグレイホーク市のネペンテ売買のすべてが仕切られていた。現在は閉鎖されている。

 

ビジネスマン[Business man

HL商会グレイホーク支店を仕切っていた人物。EEEのクレリックのようだったが、大司教の穴で、PCの手によって倒された。

 

大司教の穴[Grotto of the Patriarch

セリンタン川の中流にある崖にぽっかりと空いた洞窟。船で近づくことしかできない。時折なぜか、穴から突風が吹いてくることがあり、川を航行する船は難所として警戒している。

 

翼持つ恐怖・ホル[Hol the Winged Terror

EEEのエアー教団幹部らしい。今回は、ラストシーンにちょっと現れて、顔見せだけして撤退した。アルビノの小男だが、妙な迫力がある。多分、極端なサディスト。

 

シマード教授[Professor Simard

グレイ・カレッジの名物教授。いわゆるなんでも知ってる天才。画家で解剖学者で科学者で建築家で発明家で劇作家で歴史家で、ヤク中。トリップしてるときは全然話にならない困ったじいさんだが、冴えてるときはすごい。身長が190cm近くある長身で、異様に痩せている。

 

フランク・コステロ[Frank Costello

グレイホーク市のアーティザン・クォーターを仕切る親分。すごい貫禄。彼の率いる一団は、コステロ一味と呼ばれ、グレイホークの地下社会では一目置かれている。

 

サミエーレ・コエーリョ[Samuele Coelho

狂えるアルケミスト。ジャナキールの谷で錬金術をせっせと学んでいたが、あるとき天才少女が谷にやって来て、才能の差をまざまざと見せつけられ、嫉妬で狂った(と言われている)。ネペンテの精製に、その錬金術の技を惜しみなくつぎ込んでいたが、いかんせん戦闘の技を磨いていなかったため、研究室に乗り込んできた冒険者にあっさり倒された。

 

ライトブリンガー[Lightbringer or Rightbringer

PCパーティの通り名。ホルにパーティ名を聞かれ、いろいろ悩んだ挙句、この名前になった。

 

ラオ[Lao

ベガーズ・ユニオンが仕切る阿片窟を経営するじいさん。外見のイメージは、ジャッキー・チェンの昔の映画に必ず出てくる師匠。実はドランケン・マスターでラリればラリるほど強い?

 

 

8回 世界樹の迷宮/2007年5月5日実施  ページTOP

スマップ[Sword and Magic Assemble People

最近、グレイホークで評判のイケメン冒険者5人組。ニンフ・アンド・サティールによくいる。リーダーはデンラックという魔法使い(キムタク)。ちなみに、シンゴちゃんとナカイくんはファイター、ツヨシはクレリック、ゴローちゃんはローグです。全員、エーリッド方面の出身のようです。

 

デンラック[Dennrac Newcard

スマップのリーダー。「キミ、いいねえ。オレの部下にならないか?」が口癖。DMが我慢できなくてしゃべっちゃったので書くと、若き日のカルウェンドです。まだすれてません、ただのボンボンです。

 

スコット[Scot the High Noon

グレイホーク・ペロール教会にいるパラディン。それなりに経験を積んでいるようです。シールドランドとホーンド・ソサエティの戦いをとても気にしていて、近々義勇軍としてニル・ダイブを渡る予定です。

 

グロドレッディ[Glodreddi

グレイホーク・ルインのタワー・オブ・ウォーのドワーフたちをそそのかし、ウォータワー・ワーデンズ[War Tower Wardens]という正式な組合として市に認めさせたドワーフ。現在は、ワーデンズの出納係として辣腕をふるっている。将来のグレイホーク市徴税長官です。性格悪し。

 

ノールの山賊[Gnoll bandits

グレイホーク・ルインの橋の近くで冒険者たちを襲ってきたノールの山賊。シナリオ中では明らかにならなかったけど、こいつらは、グレイホーク平原に広く分布している足裂き族[Splitpaw]で、捕らえた奴隷の足を裂いて、逃げられないようにするところからこの名で呼ばれている。

 

ヴァプラック[Vaprak

グレイホーク・ルインに封じられていて、最近解放されたオグルの神。破壊者[The Destroyer]の名で知られ、なにもかもただ破壊するものとして畏れ崇め奉られている。戦いと強欲の神で、かぎ爪のついた手がシンボル、フェーバード・ウェポンはグレートクラブ。

 

ヴァル[Vadim Val Valunar

なぜかグレイホーク・ルインにいたイウズのエージェントの1人。さほど大きな体格ではなく顔つきもどちらかといえば貴顕な感じなのだが、異常に大きなグレートソードを持っていて、その態度は粗にして野。危険です。

 

レイラ[Leilah

なぜかグレイホーク・ルインにいたイウズのエージェントの1人。褐色の肌をしたフラン系の美女。20代後半か30代前半といったところ。セクシーな唇が特徴的で、否応なく男の目を引きつけるが、そこから発せられる言葉は、どこまでも冷たい。かなり危険です。

 

オルムズ[Ormuz

なぜかグレイホーク・ルインにいたイウズのエージェントの1人。おそらくリーダーというかグレーター・ボーンハートです。スラリと背の高い姿は、一見、清廉な学者風ですが、感情をいっさい表さないその瞳で見つめられると、たいていの人はビビリます。超危険です。

 

セルビット族[Celbit

ヴェスヴェ森林やイウズの平原地域に広がっている、現地最大のオーク部族。

 

シャノン[Shannon

グレイホーク・ルイン第6階層、古のエルフのサークルから進んだ先にあった、不思議な世界の入口に住んでいる老婆。小屋の中では糸を紡いでいた。訪れたPC冒険者に対し、「ここは盟約の及ばぬ、理の外側ぞ」と、わかったようなわからんような説明をしてくれた。

 

 

第9回 GAC50000/2007年6月9日実施  ページTOP

グレイホーク冒険者競技会50000[Greyhawk Adventurers Competition 50000

コモン暦557年Growfest4日、フリー・シティ・アリーナ[Free City Arena]で開催された競技会。会場内に作られた特設ダンジョンのクリアを競うもので、グレイホーク・ウィザードリー・ギルドが主催した。なお、この競技会は138年前に出されたザギッグの指示に従ったもので、優勝者にはザギッグ自身が準備し、長い間ジャワル師[Jawal]が保管していた賞品が与えられることになっていた。

競技はつつがなく行われ、その結果、31パーティ203名の冒険者の頂点にシタデル・オブ・エイト[Citadel of Eight]が輝いた。

 

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