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第1回 冒険者求ム/2006年10月28日実施 ページTOPへ
ロクスリー[Loxley]
ポエツ・レストのオーナー。初老の紳士風で、壮健な肉体の持ち主。品のいい口ひげを蓄えている。ケビン・コスナーな感じ。引退したシャア?
リネッテ[Lynette]
ポエツ・レストのバーメイド。ブルネットの髪を短く切りそろえた、コケティッシュな感じの女の子。ちょっと気取っている。荒くれ者の鉱夫ばかりのこの町で大丈夫なのかな? という感じだが、町の有力者の愛人とか隠し子とかいう噂が流れていて、誰も手出ししないらしい。
リュート弾きの吟遊詩人[Bard with a lute]
茶色い髪を長く伸ばした細身の男性。少しやぶにらみ気味の瞳は、相手に対し不安よりも神秘性を感じさせる不思議な魅力にあふれている。年は若いがフラネース各地を旅していて、知識は豊富。本名はラクティル・ファロ[Lactile Furlo]で、将来のグレイホーク・バードスクールの学長さん。
ニロフとオログ[Nerof & Org]
言わずと知れた未来のGH市長とGHシーフギルドマスター。宝の地図を前にして興奮気味。オルグは若かりしころのハリソン・フォードで、ニロフはリチャード・ドレイファス(と言ってわかるのだろうか)。
ファーセルとドーガン[Faesel & Dorgan]
スワッシュバックラーとマーシャル。2人のイメージは『三銃士』のアトスとアラミス。実はウルンスト公爵の息子たち。
エアラン・エシルフィン[Aerlan Ethilfin]
あやしいゴスロリ魔女。Wee Jasのアコライトで、Green Ladyのカルトに入るための試験に挑んでいる。巻き毛の金髪でゴージャスな顔立ちだが、異常に色白で陶器のようにすべすべした肌を持ち、小さくてぱっと見はまるで子供。イメージは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のキルスティン・ダンスト。ツンデレ。
オーレン・シェイクスピア[Owlen Shakespear]
Garl Glittergoldに仕えるクレリック。典型的なノームのおじさんで、ボケつっこみタイプ。半年前に行方不明になった親戚のタルタル(ノームの吟遊詩人らしい)を探している。なお、タルタルくんは、PCパーティのがんばりによりダンジョンの奥で発見され、無事救出されました。
バーリーとピンパネル[Barly & Pimpernel]
ハーフリングの新婚。Elmshireの親戚のところへ向かう途中。アメリカの田舎者をそのまま小さくしたイメージ、体型はアメリカ人のまま。センスのない派手な衣装と大きな声で、行く先々で小さな不評を買っているが本人たちはいっさい気づいていないし、まわりの人も怒ったりするほどのことではないので平和。
冒険者パーティ[Adventure Party]
ダンジョンを求めて、移動の途中にダイアモンド・レイクにわざわざ立ち寄った。典型的な冒険者パーティ。構成はハーフエルフの魔法剣士、ドワーフ戦士、ヒューマン戦士、ヒューマン僧侶、ヒューマン魔法使い、ヒューマン盗賊。で、リーダーは魔法使い。メンバーから“オヤジ”と呼ばれているが、年は大して変わらない(見た目は老けている)。
ミトロファン[Mitrofan]
行商人。ネイティブ・アメリカンのような風貌。『ドラゴンランス』のリヴァーウィンドが商人になったような感じ。
ジェイムス[James]
市庁舎で働く小役人。きっかり9時5時で仕事をする。
オスバート・アイジャー[Osbert Iger]
ダイアモンド・レイク砦のヘイロニアス教会にいる若い僧侶。教会長のことを深く尊敬している。
ケガをした少年[Wounded boy]
ポエツ・レストの冒険者のもとへ助けをもとめてやって来た12歳くらいの男の子。
不運なおじさん[Unlucky guy]
少年といっしょにキノコ狩りに行き、そこでヒューマノイドに連れ去られたらしい。生死不明……だったのだけど、次のシナリオのラストにPCパーティの活躍とはまったく関係ないところで生還しました。ダイアモンド・レイクのマイン・マネージャーの1つパリン家に仕える鉱山監督のヴァルマーさん。
ドロウ・クレリック[Drow Cleric]
GH市の所有する廃坑にいたドロウ集団のリーダー的存在。ロルスのクレリックらしい。PCとの激戦の末、アジトを放棄して1人で撤退した。
第2回セッション 無法者の洞窟/2006年11月23日実施 ページTOPへ
ヴィルヘルム[Wilhelm of Dullbridge]
漆黒の武具に身を包み、諸国を放浪しているフリーナイト。外見は超怖い感じのアーノルド・シュワちゃん。閑話休題。シュワちゃんって愛称をつけたのは、あの淀川長治さんなんだよね。それはともかく、あのヴィルヘルムのおじいさんらしいです。あと、愛馬の名前はターミネーターで、もちろんHextor信者ね。
ジョン[John]
ヴィルヘルムの小姓というか奴隷。いつも蹴られたり殴られたりしています。なんで彼につき従っているのか、よくわかりません。Skulkだからメンタリティが違うのかも。
タイガー軍曹[Sergeant Tiger]
ダイアモンド・レイクで武器屋を経営している、接近戦命の武器マニア。初老に差し掛かったロック好きなおっさんを想像してください。軍隊経験があると言ってますが、ちょっとウソっぽい。
サイモン老[Old Simon]
頑固一徹、いまだにダイアモンド・レイクで漁師を続けているおじいちゃんで、精錬所を心底憎んでいます。またロクなものを食ってないせいか、とても痩せさらばえていて、パッと見、生ける屍。湖の主を釣り上げることを夢見る80歳。
ミリセント・パリン[Millicent Parrin]
外見はヒラリー・クリントン。異常なほど完璧に気配りのできる、パリン家のよくできた嫁です。
ブラマンテ[Bramante]
ダイアモンド・レイクにあるラオ教会の司祭。好々爺。
トビアス・テランハート[Tobias Terranhart]
カイゼルひげを生やした、ヘイロニアスの司教で、砦の教会の長。わりと単純だけどいい人。
アントル・プリオール[Antol Pryor]
1年ほど前に砦の教会へ来た新任僧侶。イケメン。……実は、Hextor信者のDoppelgangerだったのだが、ヘクトルのがんばりによって倒されました。よかったね。
ブルザード[Broussard]
ダイモンド・レイクのSheriff。とても腹の出た大男で、たいてい飲んだくれてます。シナリオ『16BLOCKS』で、昔の元気を取り戻し、すっかり立ち直りました。
血染族[Bloodstain clan]
無法者の洞窟にいた、ゴブリンの氏族。ダイモンド・レイク近辺で見かけるゴブリンは、たいていこの部族。
ニケケドス[Nicecedos]
Bloodstain clanの参謀。ゴブリンのマーシャルです。いろいろあって、今ではすっかりPCたちの友人。
緑目族[Green Eye clan]
無法者の洞窟にいた、ホブゴブリンの氏族。目のまわりを緑色に塗ることで知られる。もっと東のほうに住んでいる。
山犬団[Team Jackal]
無法者の洞窟にいた、バグベアの傭兵集団。リーダーのグレート・ジャッカルは切れ者との噂。
歯軋り族[Gnashtooth clan]
無法者の洞窟にいた、コボルドの氏族。強い、強すぎるよ、コボルド……。
ビッグマウス[Big mouth]
歯軋り族の洞窟にいたネズミ集団のボス的存在? 太鼓を叩いてネズミたちの尻尾を立てるニクい奴。流暢にしゃべります。
第3回セッション 井戸の奥に……/2006年12月23日実施 ページTOPへ
グランマ・ブラン[blanc de la grand-mère]
金、銀、瑪瑙、珊瑚など、全身にたくさんの装飾品をつけた、奇妙な風体の小さな老婆(グランマ・ブランと呼ばれています)。ライトにたいそうな予言を恵んでくれました。
謎の男その1[Mysterious person no.1]
グレイホーク・ウォッチの着る灰色の外套(官品)を羽織った、長身痩躯の中年男性。言葉遣いが荒っぽく、よくブルザードと飲んでいる。シェリフの古い友人らしい。
謎の男その2[Mysterious person no.2]
細身のナイフでいつも爪を整えている、不気味な黒づくめの男。どこで手に入れたのか、サングラス(Sundark Goggles)をずっとつけている。
ゼルダ[Zelda]
ショートカットの髪をピンクに染め、派手なメイクを施した、プロポーション抜群の女性。イメージは峰富士子。ギャンブラーらしく、ニロフとオルグと仲よくしている。ゼルダと名乗っているが……。
研究者たち[Scholars]
“学究の徒”然とした4人組。レル・モルドのロイヤルアカデミーから来た研究者の一団で、グレイカレッジに留学に向かう途中らしい。全員おそろいの紺のローブを身に着けている。名前は、それぞれノルベルト、ユーリ、ローレンツ、オトフリート。
ラドレイグ[Lladraig]
ダイアモンド・レイク周辺に赤竜が近々現れるという情報を仕入れて、ポエツ・レストを訪れたドラゴンスレイヤー。赤みを帯びた刀身を持つ、とても特徴的な両手剣を背負っている。ワイルド・コースト出身で、家族を殺した邪悪な赤竜を追い続けていると話すが、悲壮感のようなものはなく、むしろ狩りを楽しんでいるようにすら見える。外見は、ジャン・クロード・ヴァンダム風、要するに安っぽい感じのマッチョです。
キール[Kiel]
ポエツ・レストに最近やって来た、ちょっと不気味な客。グライドウェル[Glidewell]家所有の鉱山で働いていた鉱夫のカラドッグ[Caradog]という男を捜している。ちなみにカラドッグの左肩には虎の入れ墨があるらしい。
パーセフォニー[Persephone]
井戸のダンジョンにいたタイフリング[Tiefling]の高級娼婦。外見はモニカ・ベルッチ。シークレットドアからいきなり現れた冒険者パーティに、いろいろ情報をくれた。
アルレム[Alrrem]
外見はビン・ラディン。廃城の地下にある怪しい実験施設(?)の責任者らしい。いろいろすったもんだの挙句、『16BLOCKS』で死亡。
第4回セッション 宣戦布告/2007年1月7日実施 ページTOPへ
フィロッキパイロン[Fylokkipyron]
その昔、“黒き竪琴”の異名を持つエレメンタリストに封じられたレッドドラゴン。自身の死が間近に迫っているのを悟っても、ドラゴンらしく誇り高く戦って死んだ。彼と誓いを交わしたエイスが、現在彼の心臓を持っている。ちなみに、データはDraconomiconに乗っている同名のレッドドラゴンとまったく同じです。
タルタル[Tarutaru]
なぜか鼻の頭が黒いノームの吟遊詩人で、どんなときでもまったくあわてない、超ド級ののんびり屋。パーティが壊滅してもあわてないし、レッドドラゴンと同衾してもあわてないぐらいなので、シャンブリング・マウンドのリーチ内を歩き回るのなんてもちろんへっちゃらです。オーレンさんの遠い親戚。今後は、ニロフたちと行動をともにするのかな?
ヒューゴ&ミューゴ[Hugo & Mugo]
アボア・アルズ北部に住んでいる、ホブゴブリンの緑目族の酋長とシャーマン。アルレムの儀式におびき寄せられて、いろいろこき使われた挙句、血に飢えた冒険者に殺されちゃいました。合掌。緑目族は存亡の危機です。
トッド・サムリック[Tod Samrick]
Greyhawk軍Cairn
hill師団Diamond Lake部隊長。日々、Diamond Lakeの砦から周辺地域の安全を守っている。一兵卒からたたき上げの部隊長で、部下からの信頼は厚い。イメージは、ガンダム第3話で出てきた補給艦の艦長で、旧ザクに乗ってた男気あふれるガデムさんです。わかる?
第5回セッション 16BLOCKS/2007年2月3日実施 ページTOPへ
フランク・ヌージェント[Frank Nugent]
グレイホーク市警の刑事。仲間や部下、家族を大切にする男で、上司からの信頼も厚く、出世コースを順調に進んでいる。ブルザードのかつての相棒。
竹林の村[Yellow Bamboo Village]
ダイアモンド・レイクから1日ほどのところにある、竹林に囲まれた人口50人程度の小村。村の中央の広場には、ウラー女神の像が立つ噴水があり、その広場のまわりに2軒の宿屋兼酒場(プラチナム・エンジェルとセブン・ファイン・マイナーズ)、ハーガンの鍛冶屋、ウラー教会がある。
リチャード“パープルアイ”[Richard the Purple Eye]
特徴的な紫色の瞳を持つハーフエルフの行商人。竹林の村でバザーを開いていた。ふだんはグレイホークやルーキッシュで仕入れた都会の安物を田舎で高値で売る商売をしているのだが、今回は、どういうわけか奇妙な品物をいくつか取り揃えていた。
ハーガン[Hagan]
竹林の村で鍛冶屋をしている高齢のドワーフ。“Greyhawk Best Weaponsmith
Award”を2度も取ったことのあるスゴ腕の武器職人だが、命を奪う道具を鍛えることに虚しさを覚え、今は寒村に引きこもって農具や料理道具だけを作っている。実は、ダイアモンド・レイクの女鍛冶ガオラの師匠。
ハウス一家[the Houses]
1台のワゴンに乗り、フラネース各地を放浪している(いた)一家。フォルカン神に仕えるじいさん僧侶のエルヴィン[Erwin]と、素直で快活な少女のペリーヌ[Perrine]、聡明で少し大人びた少年のマルコ[Markolf]、タレ耳犬のバロン[Baron]がいる。今回、オグルの襲撃によりエルヴィンじいさんが殺され、ペリーヌとマルコはツテを頼ってグレイホーク市のとある学院に身を寄せたらしい。ちなみに、エルヴィンじいさんの形見の強弓は、ペリーヌが持っている。
プティ・セール[Petit Cerf]
ブラックストーン[Blackstone]の近く、ルーキッシュ街道沿いに立つ3軒宿の1つで、一番高級なホテル。ちなみに他の2つは、スモールサイズの人にもぴったりな部屋がたくさん用意されているのがウリのビッグ・ジョッキ・ハウス[Big Jug House]と、リーズナブルな料金が魅力のドナサンズ[Donnasan's]。
コンドル?[Condor?]
身長175cm、痩せ型、色白の男。おそらくグレイホーク・アサシンギルドのメンバーで、コンドルというのは、偽名かコードネームだろう。
インテルナ・シルバーフォックス[Interna Silverfox]
グレイホーク市の名門貴族シルバーフォックス家の長女。飛び切りの美人というわけではないが、よく変わる表情とユーモアのセンス、そして何より他人が自分に求めているものを敏感に察知する能力により、たくさんの人から愛されている女性。成人してからは、シルバーフォックス家のしきたりに倣い、冒険者として毎日を元気に生きている。シルバーハウンドのミスリル・ファング[Mithril Fang]と、2人の戦士ラバン[Laban]とジェレミー[Jeremy]とつるんでいることが多い。どうでもいいけど、自分の変な名前にコンプレックスを持っている。
バジル[Basil]
変なところで文章や言葉を区切るクセのある、おかしな魔法使い。数カ月前にグレイホーク市に冒険を求めてやってきたが、たちの悪い質屋の夜逃げ騒動に巻き込まれて、いつの間にか多額の借金を肩代わりする羽目になった。本来なら絶望して自殺でも考えるような状況なのに、本人はいたってのん気。金貨も在庫もないどん底状態の質屋は、フォーリン・クォーターにある。
ラドワ・アルアズル[Radowa Al-Azul]
グレイホーク市のハイゲート前の居住地域にある、デザート・ウィンド・イン[Desert Wind Inn]のおかみさん。むっちむちのバインバインで、アラビア風の衣装を身に着けている。そのくせ、見事な金髪と深い緑色の瞳、透きとおるような白い肌の女性で奇妙な感じ。要するに北欧の人がエジプト人のコスプレをしているようなもんです。外見はブリジット・ニールセンなんだけどわかるかな? 昔シルベスター・スタローンの女房で、超浪費家という理由で離縁された元モデルの女優さんです。
ギャヴァン・アンブー卿[Sir Gavin Ambus]
聖カスバート教会のバックアップを受けた、グレイホーク市のナイトウォッチ・ギルドを束ねる人物。37歳。なんとなく、今後もPCは彼のお世話になりそうな感じだね。外見のイメージは、デンゼル・ワシントンです。つまり、説明し忘れたけどフラン系の血が流れているようで、出身はジョフ公国とかヨーマンリー方面らしい。
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